ぺんぎんメモ

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神保町古本屋街をのんびり散歩

time 2017/09/01

結婚してから、行きたいときに行きたい場所へ行けた独身時代が羨ましくなること多々(笑) それは仕方ないことですが、そんな身分なので事前に夫に伝えて先週1人で神保町へ行ってきました。

目的は大好きな古本屋巡り! 現代ではネットがあるのでわざわざ古本屋へ足を運ばなくても古本が手に入ります。が、実際に本を手に取ってみる楽しさには代えられません!

それに神保町という土地柄、ネットでは手に入らない本が流動的に入荷するので、掘り出し物に出会える確立がかなり高い!

ちなみに、土日はお休みの古本屋が多いので、行くなら平日限定です!秋には年に1度の古本屋祭りがありますが、人が少ない時のほうがゆっくり見れますよ~。とはいえ、古本屋祭りには有名人が来てかなり盛り上がるので、それはそれで楽しいものではありますが♪

ちなみに、神保町とは言っても広いので、だいたい毎回エリアを決めて廻ります。今回は神保町駅A3出口から出て、御茶ノ水方面と九段下方面のエリアを見ました。ここに好きな古本屋が集積しているんです♪

とはいえ、早い時間に行っても本屋自体が開店していないので、11時頃現地に着くように行きました。そこから、気付いたら約3時間半ぶっ通しで本を漁っていました(笑) 途中、矢口書店前で撮影中の桐谷美玲さんを見かけました。小顔で長身で可愛いだけでなく、周囲を気遣って感じの良い方だなぁと心和みましたよ♪

それにしても、神保町とはかれこれ10年ほどの付き合いですが、訪れる度に色々な変化があります。訪日外国人の増加で外国人が増えたのもさることながら、建物の変化はさらにすごい!

今回水道橋方面は行っていないので不明ですが、数年前にはスーパーだったところがドラッグストアになっていたり、東京堂書店が新しくなり大好きだったその別館もダイソーになったりしました。

他にも、銀だこ、リトルマーメイド、成城石井、相鉄フレッサインができていたり、地下にあった野菜ビッフェ店が上海料理屋に変わっていたり、農産物売り場が小学館ギャラリーに…といった感じで多くの建物が変化しています。

でも、当時のままの建物もたくさんあり、いまだ懐かしさを感じる部分も残っています。ちなみに、神保町には美味しい飲食店も多いので行列を見かけることも多いです。

本だけでなく、ブラシ専門店のような面白いお店もあります。そういえば、数年前までは靴を修理するお店がなくかなり不便でしたが、先月行った際に「靴専科」を見かけました。他にも「リアット」というお店もできたそうです。

ところで今回は、財力と腕力の兼ね合いもあり?買いたかった本をかなり諦めて、結局6冊だけ購入してきました。自宅に着いたらまず袋から本を出して念入りに拭き拭き。これマストです、古本ですからね。

ちなみに「アルネ」はネットで常に完売中の品(『アルネ』自宅で過ごす時間を大切にする生き方)なので、持っていない6冊全てを購入しようかと思いましたが、何とか思いとどまり2冊だけ購入。

……えっ、買い過ぎ!?

それでも、帰りの電車でやっぱりアレ買っとけばよかったなぁと後悔の嵐だったんですけどね(笑) 次回は財力を付けた身で?思う存分買いたいと思います。あ~本が増えていく……

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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