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エコバッグは見せかけのエコフレンドリーで自然環境に悪い

time 2017/11/14

10年ほど前から盛んに売られ始めたエコバッグ。またお決まりの商業主義かな?と思っていたら案の定そうだったらしく(笑)、販売し始めて数年後には多くのエコバッグが名ばかり袋と化していました…

確かに当時海外では既に、買い物袋持参が当たり前になっていたので、エコバッグの概念自体は必要だったと思います。

が、日本の場合は環境のためというよりも経済効果のために販売していた感が強く、何もわざわざエコバッグとして売らなくても、既存の手提げ袋を買い物袋として利用すればそれで間に合ったはず。

それをスーパー各店が売るならまだしも、バッグが大好きな女性たちが訪れそうな服飾雑貨店各店がこぞって売り始めたものだから、エコとは離れた様相を呈してしまいました…。

これなら一部学者が言うように、廃油同然の石油を買い物用ビニール袋として提供していた頃のほうが、自然環境には優しかった気がします。本来の意味をはき違えたかのごとく、大量販売・大量消費されたエコバッグには???な部分が否めません。

そして、同時にそんなビニール袋くらいでエコできるのであれば、もっと他に優先的にエコすべき部分が社会にはどっさりとあるようにも思えてきます。エコにシフトできない大利権絡み産業ばかりなので難しそうですが…

とはいえ、日本でも他国よりエコな部分もある訳で(食品大量廃棄・過剰包装などは問題ですが)、耳障りの良い言葉に騙されず、既存の生活内で各人ができる範囲のことを実践していけばいいのでは?と思っています。

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