ぺんぎんメモ

帰省時に食べたデザート・おやつメニュー

time 2017/10/24

帰省時に食べた食事メニューに続き、デザートも紹介させていただこうと思います(笑)

考えてみると母は果物が好きな人で、苺、桃、梨、キュウイ、葡萄、りんご、干し柿(生は苦手)などをよく買って食べていました。あ、でもみかんは好きではなかったな…私は好きだけど。

そしてその習慣からか?私の帰省時にも、果物を用意してくれることが多かった気がします。そんな訳で、帰省時に食べたデザートおよびおやつを勝手にご紹介。

こちらは幸水梨。私、幼少期は梨がものすごく好きで、食欲の沸かない夏~秋は梨ばかり食べてよくお腹を壊していました(笑) キメが細かくて甘くてみずみずしい幸水梨は最高です!

こちらは葡萄。母はよく皮をむいて食べさせてくれました。ピオーネ、巨峰、デラウェアなどが多かったです。

夕張メロンではないですが(笑)、メロンもよく食べていた記憶があります。ただ美味しいメロンをあまり食べていないせいか、今でも野菜のような印象をぬぐえません…

こちらは寒天パウダーを使った、フルーツかん。フルーツかんは頻繁に作ってくれた記憶があります。バナナ、苺、キウイ、みかんなどを入れたフルーツかんは特に大好きでした!

先程のフルーツかんと合わせて作ってくれたのが、牛乳かん。でも牛乳かんよりもフルーツかんのほうが好みです。

ここからは私作(笑) 実家にはなぜか白玉粉と上新粉が常備されていたので、よく白玉入りフルーツポンチやこんな風にお団子を作っていました。白玉は食感をフワフワにするために絹豆腐を使ったりしながら。

白玉粉・上新粉のように常備してあったのが、ホットケーキミックス。これを使ってよくマフィンやドーナツ、むしケーキを作っていました。これはチョコチップマフィンかな?

あと冷凍庫にはよくパイシートもあったので、アップルパイを定期的に焼いていた記憶があります。ただパイシートはショートニングが使われていることが多く、その危険性を知ってからは作らなくなってしまいましたが…

これはバターロール。少々焼き過ぎですが家族には好評でした。パンはこねるのが大変なので、ホームベーカリーを持っていない手ごねの私は、思いついた時にしか作りません(笑) 発酵しやすい陽気だからとか、強力粉がたっぷりあるとか、そんなときです(笑)

これはくるみパン。たぶん、この時無性にくるみパンが食べたくなって必死にこねたのでしょう(笑) 今は小麦粉を敬遠気味なので自分でパンを焼くことはほとんどありませんが、こんな風にたまにホームベーカリーして手作りパンを囲むのも悪くないよなぁと、写真を見ながらしみじみ感じました。

学生時代からの節約癖?で果物を買う習慣があまりない私ですが、実はそこまで果物が好きではないのかも…と思い始めています。親子だからって・昔から食べてるものだからって、好きにならないものもあるんですよね、きっと。

それにしても写真っていいですね♪ 当時の雰囲気も同時に思い出せて(もちろん思い出せないことも多いですが…)。実家売却前にできるだけ写真を撮っておいて、懐かしむための?貴重な思い出をつくっておきたいと思います。

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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