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疲れやすい原因は筋肉不足かも

time 2016/12/02

最近、妙に疲れやすいと感じることはありませんか。身体が重い、動くのがおっくう、ちょっとした家事も意欲が沸かない…など。

それらは、もしかすると筋力不足が原因かもしれません。

 

運動不足で疲労感

疲れには、肉体的疲労によるものと、脳の疲れによるものがあるため、疲れている原因が全て筋力不足とはいえません。

むしろ、現代人は過度な仕事量で肉体的に疲れている場合も少なくありません。

しかし、普段から運動をしていないけれど常に疲労感があるとすれば、それは脳の疲れによる疲労の可能性が高く、その場合は運動して筋肉を使うことに寄って改善される場合が多いです。

どうして筋肉を使うと脳の疲れによる疲労が改善されるのでしょうか。

 

脳を活性化するには

理由の1つは、脳です。脳を活性化するには、頭を使うトレーニングが効果的だと思われているかもしれませんが、実は手足を動かすことが脳の活性化に最も有効だそうです。

そして運動をして筋肉を動かすことで、脳の神経成長因子が35%増えることも分かっています。

そのため、筋肉を付けて大きく動かすことが出来れば、成長ホルモンが分泌されるようになり、その成長ホルモンが、脂質代謝を促し、体脂肪を落としやすくしたり、免疫機能を維持するはたらきをしてくれます。

 

続けることが効果的

そして、継続的な運動により筋肉量を増やすことができれば、筋持久力(きんじきゅうりょく)という身体に備わっている機能によって、より長い間歩いたり立ったり活動することが出来るようになります

逆に言えば、全身の筋持久力が落ちていると、階段ですぐに息切れをしたり、立ち仕事がしんどいなど、すぐに疲れが出てしまうといえるのです。

私自身、冷え性の原因の1つに、筋肉量が落ちていることもあると思っています。

 

続けられる運動を地道に

ですが、いきなりエクササイズや慣れない運動をしても、続かないばかりかやることを忘れてしまったりするので、普段の生活の中で少し負荷を増やせる部分で、運動量を増やすのが1番筋肉量を増やしやすいと思います。

例えば、通勤で会社の最寄り駅を使用しているのなら1つ手前の駅で降りて歩いたり、普段エレベーターを使っているのを階段にしたり、買い物までの道のりを大回りして歩いたり等々です。

そうして、日々の運動量を増やすことが出来れば、徐々に疲れにくい身体に変化し、同時に色々な事に意欲的な体質になれるかもしれません。

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