ぺんぎんメモ

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鼻歌を歌う心理状態

time 2017/11/22

最近よく夫が鼻歌を歌っていることがあります。かくゆう私もフルタイムで働くまではときどき鼻歌を歌っていることがありました。たいていは料理をしている時かお風呂に入っている時ですが、自然と出てくるのですから不思議なものです。

心理的な状態でいうと、鼻歌を歌うのは楽しくて快適な時だそうですから、夫はそんな心理状態なのでしょう。私は疲弊蓄積のせいで鼻歌を歌う気持ちになれず、湯船に浸かっているときでも眠くて仕方ありません…

この状態から抜け出せる日を待ち遠しく思いながら、解放された日のことを想像してモチベーションをあげている毎日です(笑) サラリーパーソンは勤務すれば毎月お給料がいただける素晴らしい立場ですが、その中にはドロドロした理不尽さも多々含まれていて、管理職だとその辛さも甚大…

異動してきた上司による酷いパワハラで数か月間休職した知人や、連日残業の過酷勤務を続けている友人の話を聞くと、サラリーパーソンも奴隷みたいに大変だなぁと考え込んでしまいます。

こんな状況であっても御用メディア各社の報道では日本は恵まれた国となっていますが、周囲の労働環境や自殺者年間3万人以上という数字、年金破綻、増税、原発政策続行、戦争できる国家への憲法改正強行姿勢、モンサント台頭による日本の食の危険などの現実を見ると、到底恵まれた国とは言えない・思えません。

何も問題のない国・地域はないにしても、生活の中でも鼻歌を歌える精神状態により多くの人がなれる社会になってほしいなと思います。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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