ぺんぎんメモ

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昔働いていた個人経営の居酒屋で

time 2017/11/28

先週少しだけお話ししましたが、10代の頃に働いていた個人居酒屋での話を少し。

店主は40代の女性で私は彼女をママさんと呼びながら、2人で営業していました。そんなお店にはママさんの人柄を慕って、地元の社長や大企業の部長、僧侶(?)等、多様な職種のお客さんがいらっしゃっていましたが、皆当時10代の私を妹や娘のように可愛がってくれて、源氏名ももらえて?、人生経験の浅い私には結構大変だったけどそれなりに面白くも感じていました。

そこでは、料理やたばこの銘柄、お酒の名前、ホッピーの飲み方やセクハラのあしらい方など色々なことを学びましたが、ママさんが酔っぱらった後のお店を回すのはちょっと大変でした(笑) とはいえ、今となっては酔っぱらったフリだったのでは?と思っています。

ときには常連のお客さん数人で飲みに行ったり、パブやボーリングに行ったことは今でも良い思い出となっています。

様々なことが印象に残っているのですが、1番覚えているのはママさんが毎日作るお通しの味。毎日1品ですが手間暇かけて作られた料理はどれも美味しかったので、お客さんの評判も良かったです。

私もいくつか料理を作っていたのですが、1つだけ得意料理がありそれが意外に好評で、近くのパブやキャバクラへ届けていた記憶があります。今考えると??ですが、何でもアリの面白い居酒屋でしたね。

仕事終わりにママさんに連れていってもらった、ラーメン屋や串揚げ屋が今もあれば行ってみたいです。懐かしいなぁ。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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