ぺんぎんメモ

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自宅机の引き出しがATM化していた同級生

time 2017/11/20

学生時代の知人には、親が会社の社長だったり大学教授だったりする人がいて、ちょっとしたお金持ち的な話を聞く機会に恵まれました。都内の一等地に自宅がある人も多く、駅の真上のマンションに住んでいたり自宅の敷地が広すぎたり等、驚いたことが何度もありました。

中でも驚いたのは、自宅にある自分の机の引き出しに数百万円のお金を保管?していた知人。金融機関ATMの使い方を知らないと言うので、それなら普段お金はどうしているの?と訊いたら、机の引き出しから使っているということでした。

幼少期からそうだったらしく親の教育方針には少々疑問を感じましたが、それでも大金に囲まれて?育つがゆえにお金に対する執着はあまりないようでした。

ただ、その知人はかなりのイケメンでしたが性格に少々難ありだったので、お金には恵まれていても彼なりに色々と辛い時期を過ごしていたのかもしれません。まあ本人にしか分からないことでしょうが。

よくタンス預金と言われますが、私の感覚からするとセコムやアルソックなどで守られていたとしても心配になってしまいます(笑)

それにしても、数百万円が机の引きだしに入っている環境で育つというのはなかなか聞かないので興味深く、今でもお金持ちと聞くとその知人のことを思い出します。

金融機関を信用しない人らしいエピソードなのかもしれませんが、机に数百万円入っていることも、そのことを周囲に話すということも、大金持ちの人の感覚が分からない私からするととても不思議に感じるのでした。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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