ぺんぎんメモ

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歌舞伎町のラブホに泊まって手帳を忘れた20代

time 2017/11/21

新宿で働いていた頃、多忙な時期は仕事帰りに飲みに行ってそのまま近くのホテルに泊まっていました。

よく利用していたのはビジネスホテルですが、空室がない場合は歌舞伎町内のラブホも利用していました。ただ、そのとき1度だけホテルに仕事の手帳を忘れてきてしまったことがあります(笑)

朝起きて手帳を確認したはずなのに、職場に着いてバッグを開けるとどこにも手帳がない!朝食を食べた喫茶店に忘れたか、どこかで落としたか等々、手帳がないと気付いた直後は真っ青になりました。

が、落ち着いて記憶を辿ってみると、どうやら泊まったホテルに忘れてきた可能性が高く、大急ぎで泊まったラブホまで戻りました。

ただラブホは通常のホテルとは異なり、宿泊者の顔も名前も住所もホテル側は知りません。ゆえに、こちらもどうやって手帳の持ち主だと信じてもらおうか迷いました(笑)

とはいえ、仕事には欠かせない情報と個人情報をたっぷり含んでいる手帳を一刻も早く手元に取り戻したく、そのときは無我夢中でラブホの窓口で掛け合った気がします(笑)

確か、「昨晩ここの〇階の部屋に泊まり朝〇時頃チェックアウトした者ですが、部屋に分厚い黒い手帳は落ちていませんでしたか?」と尋ねたような。

相手も手帳をラブホに落とす人は滅多にいないでしょうから、手帳の特徴を説明すると手帳の持ち主だと信じてくれてすぐに引き渡してくれました。よく利用していたラブホだったので泊まった部屋の特徴や階数を覚えていたのも良かったのかもしれません。

手帳が手元に戻ってきたあのときの安堵感は今考えても忘れることができません(笑)

新宿のホテルに宿泊することがなくなってからはラブホを利用すること自体がなくなり、以降そんなことはありませんが、あまりの多忙さは時として必要な注意力を欠けさせることを痛感したのでした。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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