ぺんぎんメモ

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人からの評価は必ずしも正しくない

time 2017/12/10

久々にフルタイムで働き始めて1ヵ月が経ちました。当初の予想以上に忙しく過酷な職場ですが、同僚に恵まれたおかげで何とかやってこれています。ただ管理職であるがゆえの大変さも感じていて、今後は上司との対峙も避けられないかもしれません。

ところで、現在勤務している会社とは契約期間が決まっているがゆえ、人事考課などによる他者からの評価が給与に反映されることはなさそうです。とはいえ、仕事関係者には自身の働きぶりがプラスに、そしてそれが売上にも反映されることがベスト。

売上が全てを解決するという過去の経験からいうと、売上が良ければ何もかもが善となり、売上が悪ければ何もかもが悪となってしまうのが企業。売上が良くなかった場合、要因が別にあるにもかかわらず、従業員の努力不足とみなされてしまう可能性が大いにあります。

ただ、それらの要因を判断するのは人。例え要因が正しくなかったとしても、判断した人によって「正しい」とされればその要因は正しくなってしまいます。ゆえに、資本主義・拝金主義社会では、人からの評価はアテになりません。評価が正しいこともありますが、正しくないこともあるのです。

本当に能力不足の場合もありますが、有能であっても上司からの嫉妬で能力不足と見なされる場合もあります。逆に上層部に気に入られている人間の場合は、能力不足でも有能とみなされる場合もある訳です。

そんな他人の評価に影響されて表面的な言葉に流され続けていると、いつのまにか自分の能力を良くも悪くも見誤ってしまい、燃え尽きてしまうことがあります。

そんな訳で、仕事社会(損得勘定のある人間関係内)では、人からの評価はどんな評価でも冷静に捉えるように気を付けています。守られた枠の中でなら一喜一憂も良いですが、仕事社会という戦場では常に冷静でいないと足元を救われかねません。

早くセミリタイア生活を送りたいなと心底思う毎日です。

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プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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