ぺんぎんメモ

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スマホやパソコン近くでの睡眠にはリスクが伴う

time 2018/02/09

以前から電磁波の身体への悪影響は気になっていましたが、スマホやパソコン、その他日用家電はもはや必要不可欠な存在になってしまっているので、注意が薄れています。

そんな中、最近ネットでスマホやパソコンの近くに長時間いるのは危険という記事を読みました。それは、電磁波だけでなくインターネットに接続できる環境が危険なためで、ゆえにwifi環境も危険なのだと思います。そうした環境下では、植物の生育もまともでないそうで、これを人間に当てはめると怖くなってきます。

数十年前では考えられないほど便利な世の中になりましたが、同時に身体への影響は未知数です。経済的な発展・成長を優先する現日本社会では、そうしたリスクの警告や喚起は行わず、むしろ安全だという論理を押し通そうとします。過去にも何度もそうやって多くの弱者が経済発展のために犠牲になってきましたが、今回もそうなる気がしてなりません。

そんな中で、身体への悪影響を最小限にするために気休め程度に思いついたことは、睡眠中だけでもスマホは近くに置かないこと、そしてパソコンの電源を元から抜いてしまうこと、です。

仕事をしていると色々な調べ物をスマホを使って就寝前にするのですが、眠くなるとそのまま近くに置いて寝てしまうことが時々ありました。が、今は調べもの自体を寝る前にはせず、極力ネットサーフィンは日中に行うようにしています。

また、パソコンも例えシャットダウンしても、コンセントが差さっていれば無線LANでインターネットに接続できる状態になっていますから、これも身体には良くないこと。ゆえに、寝る前にコンセントを元から抜いてインターネットに接続できない環境にして寝ています。

もちろんマンションですから、他の部屋から受ける影響もあるでしょう。ただ1番身近な自宅で、できる範囲身体を休ませてあげたいと思っています。

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プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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