ぺんぎんメモ

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二度と献血はしないと決めた20代

time 2018/02/02

あれは十数年前のこと。まだ社会全般のことに無知だった私は、献血が大変良いことだとばかり思っていたので、あるとき都内の献血場で献血をしたことがあります。確か400ccほどだったと思いますが、身体にかなりの負担がかかったのか、献血数時間後に酷くめまいがしました。

その後、ある本で献血の問題点などを知り恐ろしくなって、それ以降献血はしていませんし、献血の協力を呼び掛けている人や看板は極力目に入れないようにしています。

確かに、献血による血液により一命をとりとめた人々もいるのでしょうが、病気の感染も怖い上に、無料で血液を採っておきながらそれを法外な価格で必要者に売りつけるシステムに納得がいきません。

社会には人の善意を悪用して儲けようとする組織がごまんとありますが、献血もそれと似たものだと思っています。と同時に、献血を利用して自分が病気にかかっていないかを確かめるような悪人もいるそうなので、献血システムにはなるべく近寄りたくないと思ってしまいます。

そういえば、献血をした際に振る舞われた?簡単なお菓子と飲み物。あれは献血者を随分とバカにしたものではないでしょうかね?今もあるのかな?

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プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らしの自由気ままな30代。日常旅、価値観の記録。香川県or海外移住を目指して地道に活動中。女性が賢くならないと国が滅びる。

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