ぺんぎんメモ

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13年間使った炊飯器が壊れ、鍋で美味しい鯛飯を炊いた

time 2018/02/13

1人暮らし時代から12年間使っている「炊飯器」の丈夫さでも話した炊飯器。昨日とうとう壊れてしまいました。鯛飯を作ろうと炊飯器のスイッチを押したのですが反応せず、液晶画面が写らない。コンセントを差し直しても効果がなく、これは壊れたんだなと気づきました。

1人暮らしを始めた当時から13年間、共に暮らしてきた唯一の家電製品であるこの炊飯器。苦しいときも一緒に乗り越えてきたので、他の物にはない特別の思い入れがありました(大げさかな?)。ゆえに、壊れたからとすぐに手放すことが辛い別れのように感じましたね。とはいえ、日々の生活に必要ですから即Amazonで新しい炊飯器を注文しましたが(笑)

炊飯器がそんな事態になったので、急遽鍋で炊くことに。少し水を多めにして、フタをして沸騰するまで強火、沸騰してから弱火で15分、その後15分蒸らして完成。端のほうは少し芯が残る炊き上がりでしたが、総じて美味しい鯛飯ができました。ああ、良かった。

生姜、昆布、お塩、醤油、お酒、お水と、愛媛産養殖鯛の切身(骨付)の出汁が調和して、ふっくらと美味しい鯛飯でした。最近はご飯が美味しく感じるので、カブ、大根、ナス、きゅうりなどの漬物を種類豊富に用意して、シンプルな食事を楽しんでいます。体調を見ていると、こういう和食が私には1番合っているのかもしれません。

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ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らしの自由気ままな30代。日常旅、価値観の記録。香川県or海外移住を目指して地道に活動中。女性が賢くならないと国が滅びる。

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