ぺんぎんメモ

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子どもの頃の楽しい記憶を思い出させてくれた気候と時間帯

time 2018/07/30

最近不思議なかつ懐かしい経験をしました。それは、とある休日のこと、天気が良いので窓を開けていた18時頃、風が心地よく吹いていて、夕焼け空で、カラスが鳴いたまさにその瞬間でした。ちょうど私が小学生か中学生だった頃全く同じような状態で、今は無き実家の畑で、祖母と枝豆の収穫をしていたことを思い出したのです。

おそらく夏休みだったのでしょう、普段は部活動で畑に行く時間もないのですが、その時間帯に祖母と祖父のいる畑へ行き、母親が仕事から帰ってきて夕食の準備をしているのと同時進行で、畑にできていた枝豆を収穫していたのでした。

他の季節にお米やさつまいもなど色々と収穫していたので、なぜこの季節だけ印象に残っているのかは不明ですが、きっと1番楽しかったのだと思います、自分でも枝豆が好きだったこともあるでしょうけどね、最近は食べてないけど。

数十年経って当時の情景を身近に感じられるほどの気候状態に、自分が巡り合えたことにも驚きですが、その気候状態によって当時の懐かしい楽しかった気持ちまでが蘇ってきたことに、信じられない気持ちです。

過去を振り返るな、という教訓が世の中にありますが、前進するためには振り返るべき過去もある、というのが持論です。自分が依拠できる対象として、思い出などを振り返ることは人間としてかけがえのない行動・行為だと思います。

ゆえに、これからも楽しかったことを思い出す気候と時間帯に巡り合えたらと願っています。

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プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らしの自由気ままな30代。日常旅、価値観の記録。香川県or海外移住を目指して地道に活動中。女性が賢くならないと国が滅びる。

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