ぺんぎんメモ

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昨年より血圧が20下がった夫

time 2018/08/29

今月夫が健康診査へ行ったのですが、そこで測った血圧がこれまで毎年測っていた数値より20も下がっていた、と言って驚いていました。

どうやらこれまで上は145前後だったらしいのですが、今年は120くらいになっていたそうです。血圧は歳を重ねるほど上がると言われているので、1年間で20も下がるのは確かにビックリ。

とはいえ、私は幼少期から低血圧で汗っかきで辛いもの好きなので、天然塩を大量摂取する食生活を継続してきましたから、夫が高血圧とは知らず塩辛い食生活を継続してきました。

ゆえに血圧が20以上下がった要因は不明ですが、減塩したためではないことは確か(笑) おそらく、お酒を飲まなくなって数年経ったことや、規則正しい生活で野菜を多く摂るようになり、退職してストレスも減ったことなどが要因でしょう。

もしかすると、糖尿病傾向を治すためにここ2年間食べ続けている糖尿病の特効薬「あずきカボチャ」が良いのかもしれません。

徐々に血圧基準値を下げる厚生労働省の不思議でも少し書きましたが、塩分と高血圧を結びつける論理が日本ではいまだに幅を利かせています。

ゆえに、正常血圧値をコロコロ変える日本高血圧学会、および降圧剤を投与したいが為に高血圧の基準値を低く設定する厚労省などを信用する訳にはいきません。病人が増えれば増えるほど、国内外の医療業界が儲かる仕組みは滅んで欲しいです。

そもそも、減塩という表現はおかしくて、正しくは塩化ナトリウム減というべきです。天然塩などミネラル豊富な塩は人間の体に不可欠なのですから。大手メディアも御用メディアをやめて、間違った知識を庶民に植え付ける姿勢を改めて欲しいものです。

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プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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