ぺんぎんメモ

美味しいコシヒカリは冷めると更に美味しい

time 2018/09/06

最近、熊本・阿蘇産特別栽培米コシヒカリを食べ始めました。それまで国内色々な産地のコシヒカリを食べていたのですが、農薬と水が気になったので熊本県産へチェンジ。

これが大正解。私だけでなく、夫もいつものお米より美味しいと言っていましたから確かに美味しいんだと思います。

そういえば、農家だった祖母が祖父と毎年作っていたお米はコシヒカリでした。ただコシヒカリは育てるのが難しく、台風で倒れることもしばしばでそうなると稲刈りも大変なんですよね。

とはいえ、新米のコシヒカリの美味しさは今でも覚えているほど絶品でした。お水は浄水器付水道水だったはずですが、炊いたお米はキラキラの輝いていて1粒1粒が立っていました。

炊き立てが美味しかったのはもちろんのこと、冷めても美味しいのがコシヒカリ。おにぎりで食べた家のお米は何よりも美味しいといまだに思っています。

1度家のお米を食べた人は翌年も必ず「今年も(買わせて)ください」と言ってきていたと親が話していました。周辺地域の田んぼと水も苗も変わらないはずなのにね。土が良かったんでしょうかね。

お人よしの祖父が自分家で食べる分まで他人にあげてしまい、自分家の分をスーパーで買ったこともありましたが、自分家のお米とは似ても似つかぬ味でした。

絶品のお米は市場に出回らないと言われるように、全国各地で美味しいお米は作られているはずですが、やはり本当に美味しいお米は農家御自身で消費されているのでしょうね。農家さん、毎年美味しいお米をありがとうございますm(__)m

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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