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香港スイーツは満記甜品と天后甜品が絶品

time 2018/09/26

香港に行くなら食べておきたいスイーツ各種。その中でも今回行った2店は、また香港に行ったら食べたいほどおすすめのスイーツ店です。まずは、「満記甜品」というお店から。ここはアジアを中心に数十店舗以上を展開する有名マンゴースイーツ店で、北京で何度か食べて美味しかった印象があったので訪問しました。

今回訪問した店舗は、中環駅近くウエスタンマーケット1階にあるお店。ウエスタンマーケットは香港でも歴史ある建造物として有名だそうで、1階は満記甜品を含む軽食屋と雑貨屋、2階は布屋、3階はレストランが入っていました。

ちょうど中秋節前だったせいか、店内はお祭り的華やかディスプレイに。

満記甜品も入口からすぐなので分かりやすいです。自由に席についたら、カウンター付近にあるメニューを見ながら注文。人件費削減なんでしょうが、カウンター内にいる店員2人で店を運営している自由な香港です(笑)

定番のマンゴースイーツから薬膳スイーツ、お団子や温かいスイーツもあり、どれも美味しそうで悩んでしまいます。

もちろん果物をふんだんに使ったメニューも。でもドリアンは苦手なので、毎回パス。

飲み物の種類も豊富で、果物たっぷりのフレッシュジュースを注文している人を何度か見かけました。スイーツ1品を2人でシェアしている人々もいたり、何品も注文している人もいたり様々です。1品の量が多くないので、何品か注文するのも全然アリだと思います。

そんな訳で結局注文したのが、マンゴーパンケーキ、生姜スープ(温)+燕の巣+蓮の実スイーツ、ココナッツ(冷)+黒米餅スイーツの3品。マンゴーパンケーキとは言ってもクレープのようなものですが、これがクセなく美味しい一品でした。北京で食べた時よりクレープ生地にクセがなく美味しかったので、写真より断然小さかったですが許せます(笑) ちなみに、価格はHK$27(約400円)。

また、生姜スープ(温)+燕の巣+蓮の実スイーツは当時身体が疲れ切っていたため注文。このスイーツの効果かは不明ですが、その後体調回復できたので正解だったと思います。次回は、生姜スープ(温)をココナッツ(温)に変えて食べてみたいです。ちなみに、これはHK$65(約900円)。

また、ココナッツ(冷)+黒米餅スイーツですが、これが壮絶美味しくて感動しました。ココナッツが美味しいのもそうですが、黒米餅も優しい甘さでココナッツとよく合っており「満記甜品」ならではの美味しさでした。ちなみに、これはHK$29(約400円)。「満記甜品」はどれを注文しても(ドリアンメニュー以外)、一定レベルで美味しいので外れがありません。さすが海外進出するだけあります。

次は、天后駅A2出口から歩いて3分ほどの場所にある「天后甜品」。ここは老舗の香港スイーツ店です。メニューを見ると、スイーツ以外にもお刺身や揚げ物など日本の居酒屋メニュー的なものも多数取り扱っていて、不思議なお店という印象でした。スイーツメニューにほとんど写真がないので、漢字と勘だけで注文。

そんな中、出てきたスイーツがこれ。一瞬やっちゃったかなと思ったのですが、そんな見た目とは裏腹にこれがとんでもない絶品スイーツだったのです!ちなみにこれは、豆花+ココナッツウォーター+ナタデココ+爆珠ライチ+爆珠ブルーベリーを組み合わせたスイーツ。ナタデココはあまり得意ではないのですが、この組み合わせは最高に美味しくて、これだけで今回香港に来た甲斐があったと思った程です。

爆珠とはプチプチした食感の甘くて丸いトッピングで、初めて食べましたがその美味しさにビックリ。ライチとブルーベリーの両方の爆珠が、ココナッツ&豆花と絶妙にマッチしていて最高に美味しかったです♪

香港にあるスイーツのお店は、だいたい昼頃から深夜3時くらいまで営業しており、昼食後や夕食後に向かう人が多い様子でした。どのスイーツ店でもサラリーマンやカップル、親子連れなど幅広い世代を見かけましたから、老若男女問わず香港人から愛されているようです。どちらにせよ、今回行った2つのスイーツ店にはまた行きたいので、次回香港に行く時は何度か行けるように予定に組み込もうと思います!

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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