ぺんぎんメモ

香港朝食はカフェ・ファミレスで気軽に♪

time 2018/09/22

香港滞在時に毎回困るのが食事。スイーツは相当充実している香港ですが、普段の食事はどうも口に合いません。今回も飲茶やお粥などを頂きましたが、早々に断念。

仕方なく洋食へ方向転換。向かった先は、地下鉄太子駅B2出口に近い「金華冰廳」。ここは、日本のカフェとファミレスを一緒にしたような、伝統的な香港飲食店です。

席に案内されて注文したのは、この2品。奶茶(HK$17)と鮮油菠蘿包(HK$10)。奶茶は香港式ミルクティーで、茶葉が濃くて濃厚な味でした。また、鮮油菠蘿包は通称パイナップルパンといわれる、メロンパンのようなパンにバターを挟んだもの。どちらも美味しくて安堵しました(笑) このセットを注文している人が多いのも納得です。

ところで、店内には地元の人が多いせいなのか、香港人が皆親切で優しいせいなのか、相席になった親子も店員さんも、注文を助けてくれたり笑顔だったり、皆親切で感動しました。ちなみに、漢字メニューだけでは料理イメージが掴めないので、食べたい商品は事前にスマホで写メっておくと便利です。

こちらは尖沙咀にあった飲食店、「讃記厨房」。朝11時まではモーニングをやっていたようで、私達が10時半に入店後メニューが切り替わっていました。雰囲気はゆったりできるファミレスという感じで、皆店内にあるテレビを見ながら長居していました。

この「讃記厨房」というお店、旺角や太子、油麻地にあるような伝統的香港飲食店とは違い、どちらかというと尖沙咀にあるだけあって全体的に洗練されている感じでした。

こちらは、選んだモーニングメニュー。ベーコン、ハム、ソーセージ、ハンバーグという感じで6種類くらいから肉類が選べました。飲み物も奶茶(ミルクティー)ならモーニングセット価格に含まれるようです。平均モーニングメニュー価格は、HK$35前後。ミネラルウォーターの場合は、別途料金を取られるようです。

クロワッサン、ベーコン、野菜、スクランブルエッグ全てが美味しくて感動(笑)以前は香港で食事というと辟易していたのですが、今回洋風メニューがあることを知れたので次回以降は何とかなりそうです(笑)

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奨学金を返済しながら移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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