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公的教育費の対GDP比率で感じる日本の教育費用の低さ

time 2018/10/24

最近知ったグローバルノートというサイトで、世界各国の公的教育費の対GDP比率が載っていたのでご紹介。

これを見ると、日本は148ヵ国中105位!でGDPの割に公的教育費をかけていないことが分かります。上位には北欧諸国が多く、教育面への公的投資が後々様々な分野で回収できているのかな?と予測。

1 ミクロネシア連邦 12.46 1
2 グレナダ 10.29
3 アイスランド 7.76 3
4 スウェーデン 7.68 2
5 ノルウェー 7.68 2
6 デンマーク 7.63 2
7 ジンバブエ 7.53 2
8 東ティモール 7.50 2
9 ブータン 7.39 1
10 ボリビア 7.29 2
11 マルタ 7.25 2
12 フィンランド 7.15 2
13 エスワティニ(スワジランド) 7.13 2
14 セネガル 7.11 1
15 コスタリカ 7.06
16 ベリーズ 6.71 1
17 モルドバ 6.71
18 チュニジア 6.60 1
19 ベルギー 6.60 2
20 モザンビーク 6.48 3
21 アルバ 6.48 1
22 ニュージーランド 6.34 1
23 英領ヴァージン諸島 6.32 1
24 ガーナ 6.16 2
25 オマーン 6.16
26 キプロス 6.12 2
27 プエルトリコ 6.03 2
28 ニジェール 6.02 1
29 キルギス 5.99 1
30 ブラジル 5.95 2
31 南アフリカ 5.94
32 アルゼンチン 5.88 1
33 ウクライナ 5.87 2
34 ホンジュラス 5.87 3
35 セントビンセント・グレナディーン 5.78
36 イスラエル 5.74 2
37 パレスチナ 5.73
38 セントルシア 5.71
39 ベトナム 5.65 3
40 イギリス 5.63 1
41 バヌアツ 5.55 1
42 オランダ 5.53 2
43 フランス 5.52 2
44 エストニア 5.48 2
45 オーストリア 5.45 2
46 カーボヴェルデ 5.44
47 ブルンジ 5.41 3
48 メキシコ 5.33 2
49 ジャマイカ 5.32
50 スロベニア 5.29 2
51 ケニア 5.27 1
52 ラトビア 5.27 2
53 タジキスタン 5.23 1
54 オーストラリア 5.19 2
55 モンゴル 5.18
56 ポルトガル 5.12 2
57 バルバドス 5.09
58 韓国 5.07 1
59 スイス 5.05 2
60 トーゴ 5.05
61 モーリシャス 5.01
62 エクアドル 5.00 1
63 米国 4.99 2
64 ベラルーシ 4.98
65 パラグアイ 4.96 4
66 ドイツ 4.93 2
67 キュラソー 4.93 3
68 ポーランド 4.91 2
69 チリ 4.90 1
70 アイルランド 4.89 2
71 コートジボワール 4.83 1
72 マレーシア 4.83
73 マラウイ 4.75
74 クック諸島 4.65
75 スロバキア 4.65 1
76 ハンガリー 4.63 2
77 クロアチア 4.59 3
78 エチオピア 4.50 3
79 リトアニア 4.49 2
80 コロンビア 4.48
81 ブルネイ 4.43
82 トルコ 4.37 2
83 ベナン 4.36 1
84 コモロ 4.34 1
85 スペイン 4.28 2
86 モルディブ 4.25
87 ブルキナファソ 4.17 1
88 タイ 4.12 3
89 サモア 4.08
90 イタリア 4.08 2
91 ブルガリア 4.06 3
92 セルビア 4.04 1
93 チェコ 3.99 2
94 ルクセンブルク 3.99 2
95 ヨルダン 3.90
96 フィジー 3.88 3
97 インド 3.84 3
98 ペルー 3.81
99 マリ 3.80 1
100 ロシア 3.79 4
101 ジョージア(グルジア) 3.78
102 サントメ・プリンシペ 3.75 2
103 ネパール 3.70 1
104 カタール 3.61 2
105 日本 3.59 2
106 インドネシア 3.58 1
107 ルワンダ 3.55
108 スリランカ 3.49
109 タンザニア 3.48 2
110 アルバニア 3.45 1
111 エルサルバドル 3.45
112 ドミニカ 3.39 1
113 イラン 3.37
114 香港 3.29
116 タークス・カイコス諸島 3.27 1
117 アフガニスタン 3.24 1
118 ガイアナ 3.18 4
119 ルーマニア 3.13 2
120 トルクメニスタン 3.05 4
121 マカオ 2.98 1
122 カザフスタン 2.98
123 アゼルバイジャン 2.95 1
124 ラオス 2.94 2
125 シンガポール 2.91 3
126 シエラレオネ 2.91
127 チャド 2.85 3
128 グアテマラ 2.83
129 ガンビア 2.78 3
130 セントクリストファー・ネイビス 2.78 1
131 カメルーン 2.77 3
132 リベリア 2.76 4
133 アルメニア 2.75
134 ガボン 2.67 2
135 バーレーン 2.66
136 モーリタニア 2.63
137 バングラデシュ 2.50
138 パキスタン 2.49
139 レバノン 2.48 3
140 ギニア 2.42 2
141 コンゴ民主共和国 2.29 1
142 ウガンダ 2.25 2
143 ギニアビサウ 2.13 3
144 マダガスカル 2.08 3
145 カンボジア 1.90 2
146 南スーダン 1.81
147 バミューダ 1.69 1
148 モナコ 1.37
  • 注)
  • 1:前年のデータ
  • 2:2年前のデータ
  • 3:3年前ののデータ
  • 4:4年前ののデータ

・世界の公的教育支出・教育費の対GDP比率 国別比較統計・ランキング。
・各国の公的教育費に対するGDP比率と国別順位を掲載。
・単位は%。
・公的教育支出は公的機関における教育上の全ての支出を含み、中央政府・地方政府・地方自治体・市町村及び教育関係機関での教育に関する全ての支出を含む。
・ランキング表示では当年のデータが無い場合、過去のデータで補完表示している(注記あり)

日本が公的教育費を十分かけられないのは、人口が多いのにGDPが少ないこと(生産性低い産業が活性化)、少子高齢化で他費用がかさんでいること(年金財源や社会保障費)、軍事費にかけ過ぎていること(米植民地のため)などが考えられます。

確かに、日本の周囲には危険な国々がひしめきあっていますし、そうでなくとも、日本人の感覚からは想像・予想・理解不可能な国々が世界各国にあります。でも、そこは軍事費でなく教育費に投資して、高度な技術をもって防衛して欲しいものです。

現状では、お金持ちは教育費用をかけられるけど、そうでない人は満足な教育を受けられない可能性が高く、企業の奴隷・社畜となる人だけが増え、新たな産業や国家としての発展・成長が生まれにくくなっていると思います。

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ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らし。時々出稼ぎしながら移住・リタイアを目指して生活中。

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