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「アルミ製品は使わない」アルツハイマー型認知症など脳障害の危険性

time 2016/11/07

10年以上前まで実家ではアルミ製のお鍋やすりおろし器、お玉などを使っていました。しかしその後、アルミニウムが認知症を誘発すると知ってから、母が実家にあったアルミ製品全てを処分しステンレス製品に買い替えました。

 

アルミニウムの危険性

そんな訳で、我が家にはアルミ製品は1つもありません。ベーキングパウダーも、アルミニウム不使用のものを使っています。あ、1つありました…夫が飲んでいる缶ビールの缶です(笑)

しかし世間では、いまだに”アルミニウム製品からはアルミニウムが溶けだすことはない・アルミ製品は安全だ”という触れ込みがあるため、危険は認知されていないものと思われます。

認知症や胃痛、腎臓障害

ただ徐々に、遺伝子が原因だと言われてきたアルツハイマー症認知症の真の原因は、アルミニウムだという人が増えています。

また、ある解剖によって、アルツハイマー病の患者は健康人よりも6倍ものアルミニウムの体内蓄積があることが知られてもいます。

アルツハイマー症認知症は、物忘れなどの初期記憶症状が徐々に進行して、妄想、昼夜逆転、夜間徘徊、失語症、人格崩壊、その他の異常行動へと進展し、痴呆状態に至るといわれる症状です。

アルミニウム汚染の症状は、個人の体質によってかなり異なるといいますが、特徴的なのは神経細胞が侵されることです。

成人におけるアルミニウムの中毒症状として、胃痛、胃潰瘍、消化不良、腎臓障害、物忘れ、アルツハイマー症などがあるそうです。

非行青少年の毛髪からも

動物実験においても、リンパ系、脳細胞中のアルミニウムのレベルが上昇するにつれて、行動や記憶力に異常が発生することが分かっているので、人間にも無害とはいえません。

さらに、非行青少年の毛髪を化学的に分析すると、アルミニウムが多く検出されるといい、その原因は清涼飲料水(ソフトドリンク)に含まれるアルミニウムが原因だとする説があるほどです。

それ以外にも、アルミ製の鍋、やかん、ホイルを日常的に使用していると、料理の際にアルミニウムが水分に溶解し、食品中にアルミニウムが溶出してしまい、人間の消化管へ吸収されてしまうといいます。

冒頭に話した私の生活は、この危険性を避けるために、ステンレス製品を使用しているのです。

水道水や歯磨き粉、ワクチン

また、水道水、酸中和剤(医薬)、透析、歯磨き粉、ワクチンなどにも、アルミニウムが含まれているといいますから、きちんと生活用品を選択していなければ、毎日アルミニウムを摂取してしまうことになります(「「水道水は飲まない」認知症を発症する危険性」)。

怖いのは、一定の許容量を一度オーバーすると、人体は一挙に崩壊してゆくということです。

ネットで調べてみると、アルミニウムの排出方法は、有害ミネラル(水銀、ヒ素、鉛、カドミウムなどの重金属)の排出と同様に、積極的に必須ミネラルを摂取することで可能なようです。

有害ミネラルを排出する必須ミネラルとは」にも書きましたが、体内にあるアルミニウムを積極的に体外へ排出し、なるべくアルミニウムを摂取しない生活を心がけている日々です。

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