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「砂糖・植物油脂が大量に含まれているチョコレート」は食べない

time 2016/09/05


ここ数年、”チョコレートは体に良い”という風潮が強くなり、スーパーでもカカオ80%チョコレートなどカカオ含有量の多いチョコレートを見かけるようになりました。

 

砂糖と植物油脂の塊

確かに、チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、身体の老化につながる活性酸素を抑える働きがあり、生活習慣病予防に有効であるとも言われています。

しかしながら、売られているチョコレートの多くは、その効能を凌駕するほどの大量の油分と砂糖が含まれている場合が多く、とても生活習慣病予防の食品とは思えません。

カカオよりも砂糖や植物油脂の方が安いために、そのようなチョコレートが売られているようですが身体への被害は深刻です。

砂糖は多くの病気の原因

まず砂糖ですが、体温低下を招き、がんや糖尿病、不妊症、うつ病といった多くの病気を誘発する原因となっています。しかしながら、スーパーや飲食店では、いまだに大量の砂糖を使用した食品が多く並んでいます。

例えば、パン、ゼリー、プリン、ケーキ、カステラ、チョコレート、クッキー、ビスケット、キャンディー、グミ、マシュマロ、炭酸飲料、果汁100%以外のジュース、某喫茶店のほとんどの飲料、レトルト食品、スナック菓子、アイスクリームなどが陳列棚の多くの割合を占めています。

これらの食品以外にも、砂糖はあらゆる食品に含まれているほか、糖質という形でお米や芋類などからも摂取しています。

こうした砂糖摂取による健康被害は酷く、過剰な摂取を続けていると、老化も早まっていくといわれてます(「市販のお菓子をやめてから生理痛がなくなり量も激減した」「砂糖の摂取量が激減して半年後、毛穴が小さくなり肌のかゆみもなくなった」)。

植物油脂も

一方、植物油脂も、多くの健康被害を招くといわれる危険な油で、アレルギーや糖尿病を招く恐れがあります。それは、「狂った脂肪」「悪魔の油」といわれるトランス脂肪酸を含んでいるためで、糖尿病やがん、うつ病、認知症といった病気を招く危険性が指摘されており、米国では使用が禁止されています。

にもかかわらず、砂糖と同様、日本ではいまだに多くの食品に使用されており、政府は何の対策も講じていません。

それゆえ、チョコレートを買う際には砂糖よりもカカオ含有量の多いもの、植物油脂の入っていないものを選び、砂糖や植物油脂の摂取を控えるようにしています。同時に、チョコレートの原料であるカカオ輸出国の多くで児童労働の劣悪な実態もあるため、フェアトレード商品以外のチョコレートは極力控えるようにしています。

自分の身体を守る選択は他国の労働環境を守ることにも繋がる可能性があり、日々の1つ1つの判断の重要性を感じる日々です。

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