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砂糖は極力食べない

time 2016/09/01

イギリス政府が子供の肥満防止を目的とし、糖分の多い清涼飲料への課税案を発表しました。2018年4月導入を目指しているそうです。

課税の対象となるのは、砂糖含有量が100mlあたり5gを超える飲料で、8g以上の場合は、さらに高い税率を適用するということです。なお砂糖を添加していないフルーツジュースは対象外で、税収は子供向けの健康プログラムの財源に使われるといいます。

こうした税は、フランスやフィンランド、ハンガリー、メキシコにもあり、イギリスはそうした国の流れを受け、税収を上げる目的もあって今回課税案を発表したといえそうです。

しかし、いまだに日本では、砂糖の過剰摂取による健康被害の社会的認識が低い状況です。

砂糖の中でも特に危険なのが精製された白砂糖ですが、いまなお多くの食品に使われています。

白砂糖は、暖かい地域で栽培されるサトウキビを原料としているため、体を冷やすほか、(血糖値の上がりやすさを示す)GI値でも最上位占めています。白砂糖の他にも体を冷やす砂糖には、三温糖、グラニュー糖、黒砂糖、きび砂糖などがあります。

こうした砂糖を大量に摂取し続けていると、糖尿病やガンになりやすい身体になってしまうので、なるべく摂取を控える必要があります。

一方、砂糖にはサトウキビが原料ではない、砂糖大根を原料としたてんさい糖もあり、我が家では数年前からこの砂糖を使っています。これは体を温める砂糖であり、砂糖の中でも体に負担が少ないものです。

もちろん、砂糖であることに変わりはないので摂取は控えていますが、白砂糖や黒砂糖を大量摂取していた頃と比べて、身体の状態が劇的に向上しました(「砂糖の摂取量が激減して半年後、毛穴が小さくなり肌のかゆみもなくなった」)。ゆえに、その効果は絶大だったと思っています。

なかなか知らないことが多く、知らないうちに危険な選択をしていることが少なくありませんが、自分と家族の身体を守るためにもできる範囲で安全な選択を続けていきたいです。

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