ぺんぎんメモ

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気に入ったものを長く使う生活

time 2016/11/21

普段の生活に疲れて、持ち物の状態になんて構っていられないことが多くありますが、年に数回は身の周りの物(靴、衣料品全般、バッグ、家具など)を1つ1つチェックして、疲れていないか確認するようにしています。

洋服にブラシをかけ、ホコリ、糸、ボタンを確認

コートやジャケットなどを着た後、そのまま何もせずにカバーをかけずに仕舞い込んでおくと、他の洋服に糸くずやホコリが付いてしまうことがあります。なので、外出時に来たアウター類は軽くブラッシングしてから仕舞うようにします。その際、袖のボタンが取れかかっていたり、袖や裾から糸が出ていないかチェックします。

靴を全て磨き、修理が必要な靴は靴屋へ持っていく

全ての靴が、今すぐ履いて出かけられる状態にあるかどうか確認します。靴底やヒールがすり減っていたり、汚れていたり、最後にいつ履いたか覚えていない等の靴もあるかもしれません。そうした靴があったら、すぐに修理に出すか、修理に出す必要性を感じなければ処分します。

バッグにクリームを塗る

布製やビニール製のものなら不要ですが、革製バッグの場合はクリームを塗ることで、長く使用できる可能性が高まります。同時に、仕舞い込んでいる高級革バッグなどがあればときどき風に当てることが不可欠です。大切に仕舞い込んで新鮮な空気に触れさせないと革がベトベになっていることもあるそうです。

アクセサリーを磨く

指輪やイヤリング、ペンダントなどは汗や皮脂で本来の光沢を失ってしまっていることがあるので、アクセサリー磨き専用布で磨いたり専用液に付けたりして、元の輝きを取り戻させます。

結果を出している一流野球選手は、使っているバットやグローブをきちんとメンテナンスしているそうです。それは、その物からのプラスのパワーを受け取ることができるだけでなく、物を大切に扱うことが結果として自分の身体を大切に扱うことに繋がるためのようです。

そんな訳で、身体を大事にすると同時に、持ち物も大切に扱う習慣を続けていこと思います。

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プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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