ぺんぎんメモ

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老後に1人でも楽しく暮らせる生活スタイルを考える

time 2016/11/14

ここ数年、老後を1人で過ごす女性が増えているそうです。まぁ、もともと女性の方が平均寿命が長いため、老後を1人で過ごす女性は多かったと思います。

が、最近では生涯未婚の女性が増えているほか、結婚しても子どもをもたない人が増えたり、子どもがいても別居するケースが増えていたりして、より多くの女性が1人で老後を暮らすようになっているようです。

そんな時代では、老後を1人で生きていける習慣を身に付けることが欠かせません。逆に、そうした習慣を身に付けると、老後の人生を楽しく健康に送れると思います!

「おひとりさまを生き抜くための10項目」が、数年前の『日経ウーマン』に掲載されていましたので引用します。

  • 少なくとも60歳まで仕事は続ける
  • 60歳までに年収の5~6倍は貯める
  • もしもの時に駆けつけてくれる友を1人は持つ
  • 外食しなくても生きていける自炊力を磨く
  • ”ひとりランチ”ができるようになる
  • 家でひとり時間を味わえる女になる
  • 一生ものの趣味を見つける
  • 婦人科系の定期健診を必ず受ける
  • 1日数分の運動時間を確保する
  • サード・プレイスを見つける(自宅と職場以外の)

これらは、老後を好きなように生きるための土台だと思います。

現在30代の私がなぜ老後の生き方を考えるようになったかというと、1番の要因は自分が危険な環境に生きている実感を持ち始めたからです。そこから、好きなことをしながら健康に暮らし続けていくためには、どう生きていくのが良いのかを真剣に考えるようになりました。

そして、老後の生活スタイルの準備を今しておくことが、将来だけでなく今の生活にも役立つと思い始めて、色々と準備をしています。

例えば、

  • 身体に負担の少ない食物を摂取する
  • 質の良い製品を使う
  • 身体を鍛える

などです。これらは、老後の自分を助けることになると同時に、現在の生活にもプラスに働きます。もちろん老後老後と言ったって長生きできるかは不明です。それでも、将来に繋がるであろう基本的なことを今から習慣づけておきたいと思っています。

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