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【疲労回復・虚弱体質改善・抗糖化作用に効果大】ブロッコリーは茎も一緒に調理

time 2016/11/14

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ブロッコリーは、胃腸を丈夫にし虚弱体質を治す作用をもった食材だということは、多くの人が知らないのではないでしょうか。

調理方法が限られるためか、世間的にはあまり人気がない野菜のようですが、我が家では大量購入して茹でて冷凍保存し、常に自宅に常備するようにしています。

それは、茹でたブロッコリーが疲労回復に効果大だからです。また、老化を防ぐ抗糖化作用も併せもち糖の身体への蓄積を防ぐ効果を持っています。

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また、も茹でて冷凍しています。それは、一般的に食べられてるつぼみの部分よりも茎の方が栄養があるからです。

下部分の硬くて緑色の茎部分は捨てますが、生の状態でカットしていても柔らかい部分は、料理に使いやすい大きさにカットし、茹でて冷凍保存しておきます。これは、スープや炒めもの、サラダに使っています。

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『台所漢方』(根本幸夫著)によると、ブロッコリーはキャベツの仲間で、効能もキャベツとほとんど同じだそうです。となると値段の面から言って、キャベツの方が家計には優しいといえるでしょう。

しかし、茹でたブロッコリーは生のキャベツよりも疲労回復効果が高く、生のキャベツよりも身体を冷やさないので、私の様な冷え性の人には特にお勧めの食材です。

上記の『台所漢方』という本には身近な食材の特性が掲載されていて、自分の体質がどういうものか知ることもでき、体質に合った食生活で健康を維持するのに、日々参考にしています。

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