ぺんぎんメモ

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周りにいる攻撃的な人から身を守る方法 

time 2016/11/17

会社や学校、地域などどこにでもいるのが、他人を攻撃する人です。

ここでいう攻撃とは、暴力などで他者を傷つけるのではなく、暴言を吐く、支配する、けなす、優しく振舞いながら水面下で工作するなど、言葉で相手を痛めつけることです。

会社であればパワハラ上司や攻撃的な同僚、学校であれば攻撃的な友人やイジメをする学生、家であればパワハラ夫がこれに該当します。

 

攻撃的な人は不満

攻撃的な人は、関わることを避けられない場合が多いために、上手く対応しなければ、永遠に餌食になってしまう可能性があります。

そうならないために、攻撃的な人から身を守る方法が必要なのですが、そもそも攻撃するほど嫌いな相手であれば、攻撃する前に関わろうともしないはずですが、なぜわざわざ労力をかけてまで他人を攻撃するのでしょう?

それは、攻撃的な人の多くは、相手に対して気に入らなかったり(羨ましい、妬ましいなど)不満を持っていたりすることが多いためです。

しかしながら、その感情を直接相手に伝えることが出来ない(伝えても自分の立場が危うくなるなる場合が多いため、語彙不足)ために、それを攻撃という形で相手に表し、相手に不快感を与えさせ、何とか自分の思い通りにさせようとするのです。

 

攻撃的な人は相手を選ぶ

これは幼い子どもが自分の思い通りにならないときに、親に対して泣いたり怒ったりして親を困らせて、自分の要望を通そうとする行動とよく似ています。そのため攻撃的な人には、幼稚で甘えた人が多く、小心者である事が多いです。

そのせいか、攻撃しても反撃してこなそうな相手だけを選んで攻撃し、攻撃しても倍返しなどの反撃をしてくるような相手には攻撃しない特徴があります。

とはいえ、攻撃的な人のターゲットになってしまったら大変なので、ターゲットにならない防衛策が必要です。

 

攻撃的な人の特徴

まず、攻撃的な人の特徴には以下のようなものがあるので、思い当たる節があれば接触を最小限にしましょう。

  • 一緒にいると疲れる
  • 話した後に毎回非常に不快な気分になる
  • 話した後に罪悪感を感じる
  • 必要以上に絡んでくる
  • 自己愛が非常に強い
  • 責任を転嫁する
  • 自分の話の核心を突かれると、はぐらかしたり、話題をそらしたりする
  • 自分の能力は認められて当然のものだと思っている
  • 本当は自信がない
  • ずるい
  • 思い通りにこちらが動くよう支配しようとする
  • 遠まわしに画策する

上記の項目で、自分が攻撃的な人のターゲットにされていると気付いた場合は、どうすれば良いのでしょうか。

 

すべきでないこと

1番すべきでないことは、どうして攻撃するのか・攻撃をやめて欲しいと話し合いを持とうとすることです。

なぜなら、話し合いを持ったからといって攻撃的な人が攻撃をやめる場合はほとんどなく、逆に攻撃が酷くなる場合が多いからです。

また、多くの場合、攻撃的な人は色々な理由を付けて話し合いを拒否するため、話し合いを持てないことがほとんどです。

第一、話し合いで攻撃をやめる人であれば、もともと攻撃的な人にはならないはずです。

 

攻撃的な人から身を守る

では、どうやって攻撃的な人から身を守れば良いのでしょうか。

攻撃的な人のターゲットになりやすい人の多くは、おとなしい人、素直な人、断ることが苦手な人、寛大な人、困っている人がいれば助けるような人、人を信じやすい人、自己防衛が苦手な人です。

そうした人を、攻撃的な人は、鋭い嗅覚でかぎ分けてターゲットにします。

そのため、攻撃的な人から身を守るためには、以下の方法が有効です。

  • 可能な限り、関わりを避ける
  • 可能な限り、話さない
  • 攻撃されたら、何も言わずに真顔で攻撃的な人を見続けて、終始沈黙する
  • 相手がはっきり自分の要求を言わないが、その要求が分かっても、分からないフリをする
  • 責任を押し付けてきそうになったら、「誰がそんなことを言っていたのですか」「どこで聞いたのですか」「それが事実だという根拠は何ですか」など細かく質問して、真実を明確にしようとする意志を示す
  • 「あなたのせいで~」と攻撃されたら、「私にそんなすごい力があるとは思えませんが」や「何でも他人のせいにするのは簡単ですよね」と呟く

 

攻撃的な人とは関わらない

攻撃的な人は、相手が自分より幸せに・恵まれて見えること通常の方法では相手を自分の思い通りに(不幸せにする・破壊する)出来ないことから、相手の恐怖感に訴えるために攻撃します。

つまり、攻撃的であること自体が、自信のなさや臆病さの裏返しであり、陰湿な方法でしか自己表現できない証拠なのです。

もしも、身近で攻撃的な人がいたら、遠回しに見ておく距離感が必要です。間違っても自分からは近づかず、仮に関わる必要がある場合でも最低限に留めておくようにします。

私達にはそれぞれ日常生活があり、やるべきこともたくさんあるのですから、攻撃的な人に割く時間は無いのです。

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