ぺんぎんメモ

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1度きりの人生を「自分の好きに」生きる

time 2016/12/01

多くの日本人は、親・兄弟・恋人や教師や上司や社会から、与えられた意見・受けた使命を成し遂げるために生きているように思えます。

それだけ、自分の人生を生きることが難しいためかもしれませんが、1度きりの人生を好きなこと・やりたいことに使わないのは少し寂しい気がします。

 

自由に生きる人は少ない

とはいえ、皆が好き勝手に生きだしたら、現在の社会システムは崩壊してしまうでしょう(笑)

指図通り生きてくれる人間が多いほど、大企業は大企業のままいられる可能性が高くなりますし、既得権益者の利益も守られます。国家の統制も取りやすいと思います。

また、変わることを恐れる人は、現状の人生を支持するはずです。

でも、そうではなく、自分の価値観を大切にして自由に生きている人もいます。

 

自由人を攻撃する人々

しかし、自由な選択をし、好きに生きている人間(レールを外れた人間)に対して、攻撃してくる人も多くいます

「したいことをして生きるなんて上手くいくわけないだろ」、「お前の能力なんてタカが知れている」、「身の程を知れ」、「地に足をつけて生きろ」、「どうしてお兄ちゃんは東大に入れたのに、あなたは入れないの」、「偏差値が低すぎる」、「隣の〇〇さん、大企業に勤めていてすごいわね」、「そんなレベルの高い学校、お前には無理だ」、「親を困らせるような分野への進学はやめなさい」、「お前には会社を継いでもらいたいと考えている」等々、社会には他人の人生を阻むための価値観が蔓延しています

でも誰にも、他人の生き方を決める権利や資格はないはずで、同時に、指図・攻撃した人間は相手の人生を保障できる訳でもないのに、本人が自由に好きに生きることを邪魔するのです。

それは、きっと上記のような発言をする人自身が、満たされた人生を送ってこなかったからだと思います。

 

満たされた人生を送る

なぜなら、もし満たされた人生を送ってきた人であれば、上記のようなマイナス発言はせず、本人のやりたいようにさせるからです。

それゆえ、他人の意見に沿って人生を送らないことは、満足いく人生にも繋がるといえます。

世の中にはそうできない人の方が圧倒的に多いですが、興味をもつ分野・極めたくなるほど好きな分野に対して時間と能力を費やした方が、素晴らしい人・環境に巡り合えて、結果的に満足いく人生を送れる可能性が高くなると思います。

周囲と違う生き方をするのは勇気が要ることですが、例え他人に理解してもらえなくても、「自分はこれが好きだから」と言い切れる存在があること。

それは、満足いく人生を送れるだけでなく、精神的にも強くなれるとても大切なことだと思っています。

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