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パリ美術館観光は観光客が少ない11月が最適「ポンピドゥー・センター(国立近代美術館)」

time 2016/12/22


パリの美術館で、特に現代的な芸術作品を数多く展示しているのが、ポンピドゥー・センター内にある国立近代美術館です。

ポンピドゥー・センターは一見すると工場のような見た目ですが、この施設の4・5階に国立近代美術館があります。

国立近代美術館では、1900年代以降から現在に至るまでのアート作品が所蔵・展示されており、近代芸術の先駆けとなったピカソやマティス、ポップアートの旗手アンディウォーホルなどの巨匠作品が鑑賞できます。

また、1つ1つの作品が広々としたスペースに展示されているため、混雑せずにゆっくりと作品鑑賞できるのも魅力です。

国立近代美術館は、ポンピドゥー・センター4・5階にあるため、正面から見て左側にあるエスカレーター登り口から4階まで登っていきます。

ポンピドゥー・センター内は、外観と同じく実にユニークな造りとなっていて、地下1階と0階には映画館やチケット売り場、インフォメーションなどがあります。

また、1階には、公共情報図書館や映画館、国立近代美術館の企画展示室などがあり、2・3階は全フロアが公共情報図書館となっています。

4・5階にある、国立近代美術館は、4階が、現代コンテンポラリーアート、5階が近代モダンアートフロアとなっており、数多くの美術品が並んでいます。じっくり鑑賞していると、あっという間に時間が経ってしまうというほどボリュームのある美術館だと思います。

色々な時代のピカソの絵画が展示してあり、かなり見ごたえがあります。

マティスの絵もいくつかあります。他のパリ市内の美術館と同様、所蔵作品数が多いため、順次入れ替えを行って展示している様です。

ピカソやシャガール、マティス、ダリなどの有名画家の絵も見どころですが、現代アートも多数展示されているため、今までにはなかった新しい芸術作品に出会えるのも良いと思います。

ちなみに、6階は、レストランや書店、国立近代美術館がありますが、この国立近代美術館は1階と同様企画展のため、別途料金が必要です。

場所柄なのか、ポンピドゥー・センター前広場には、楽器を弾いたりおしゃべりを楽しんだり等々自由に過ごす若者で賑わっていて、日々穏やかな雰囲気です。

ポンピドゥー・センター内は、施設によって料金や開館時間などが異なるため、事前に確認して行くことをお勧めします。ポンピドゥー・センターの詳細

ちなみに、国立近代美術館でも他のパリ市内の美術館同様、「パリミュージアムパス」が使えるため、事前に購入しておくと入退場がラクです。
パリ美術館共通パス「パリミュージアムパス」の料金・使い方・購入方法
ミュージアムパスが利用できるパリの美術館リスト

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