ぺんぎんメモ

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『体温を上げる料理教室』で知った間違った食生活

time 2016/10/24

幼少期からお菓子が好きだったことと、職業柄、砂糖を過剰摂取せざるを得ない状況だったことが重なり数年前まで私は極度の冷え性でした。

冷え性によって慢性の下痢を起こすようになった時に、『体温を上げる料理教室』という本に出会いました。

 

砂糖よりも天然塩

この本を読み、一般的に健康に良いといわれている食生活が実はそうではないと知ることになったのです。以後多くの本で同様の内容を読むことになり、初めは半信半疑だったことも確信へと変わっていきました。

とはいえ、慣れ親しんできた食事内容を変えるのはかなり大変でした。しかしながら、身体のためにと、砂糖を変えると同時に摂取量も減らし、体を温める天然塩を摂るようにしました。

また、生野菜よりも温野菜(特に根菜類)を摂るようにし、味噌汁を積極的に摂取すると同時に、牛乳の摂取は止めました。その結果、慢性的な下痢は完治し、冷え性も随分と改善されたのです。

 

季節や体質に合うものを

さらに、この本で、野菜だから何でも食べれば良い訳ではなく、季節や体質に合ったものを摂取することが大事だとも知りました。季節外れの野菜や果物には、普段よりも余分な薬を使われているからです。

また、陰性体質だった私には、摂取しない方が良い野菜もあると知りました。例えば、アスパラガス、グリンピース、セロリ、ピーマン、大和芋、長芋、ギンナン、三つ葉などがそうで、これらを摂取する場合には、熱する必要があるそうです。

 

キノコは危険

こうしたことを知っていくと、食べ物の好き嫌いは各個人の身体における防衛反応なのではないかと考えさせられます。

この本の内容で1番驚いたのは、肺がんの原因が椎茸などのキノコ類だという話です。信憑性は定かではないのですが少し怖い話です。とはいえ、キノコ類は放射性物質を取り込みやすいので現在は摂取できていません。

 

アメリカから援助された食

戦後、アメリカに西洋化させられた日本人の食生活が、いかに日本人の身体を壊すものであったかを徐々に知りつつあります。

日本以外の敗戦国が戦後いかなる扱いを受けてきたかを見れば、そうした扱いにも合点がいきます。小麦粉や肉類、精製糖、乳製品、食品添加物などを摂取するようになって日本人の身体は変わってしまいました。

今後はそれらの摂取量を減らし、元来日本人が摂取していた和食中心の食生活へ変え、健康な心身を取り戻せる日が来るように願うばかりです。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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