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放射能汚染食品は人体に悪影響なので避ける

time 2016/12/06

ので、放射能汚染食品は避け続けています。福島原発事故から来年で6年が経ちますが、いまだに汚染物質は垂れ流し状態。なるべく被爆しないよう気を付けて生活していますが、神奈川県在住では限度がありますよね・・・

ところで、放射性物質による被爆には外部被爆と内部被爆があり、身体への影響が強いのは内部被爆なのです。それは、体内で放射線を出して多くの臓器を傷つける危険性があるから。ゆえに原発事故以降、放射能汚染食品はできるだけ摂取しないように努めています。

ただ完璧には避けられていないと思うので、「放射性物質をデトックスする食生活 長崎原爆症を克服し89歳まで生きた秋月医師の教え」の秋月医師の食事を参考に、放射性物質を排泄する食材「玄米・味噌・海藻・天然塩」も同時に摂取しています。

以下は、私が避けている食材です。

 

牛乳

チェルノブイリ原発事故でも、危険を知らされていない住民達が最も被害を被ったのが牛乳だと言われています。そのため、飲料としてはもちろん料理でも一切使用せず、お菓子に入っている牛乳、脱脂粉乳、ホエイパウダーも外国産や信用できるお店以外は摂取しないようにしています。

ちなみに牛乳は「牛乳は飲まない、ガンや多くの病気を招く危険」でも書いたように身体に良いものではないですし、料理でも豆乳やココナッツミルクで代用できるので、摂取しなくなって逆に良かったと思っています。

キノコ類

キノコ類も放射性物質を取り込みやすいので、原発事故以降食べていません。しいたけ、えのき茸、まいたけなどを鍋物や煮物、炊き込みご飯、味噌汁等で頻繁に食べていましたがもう食べられません。

最初は辛かったですが慣れてくると平気になりました。ただ食品の中には、しいたけエキスが入っていることもあるので避けにくいモノでもあります。

山菜

キノコ類と同様に、山菜も放射性物質を取り込みやすい食材のため避けています。

タケノコ

タケノコもキノコ類や山菜と同じように、放射性物質を取り込みやすいといわれているので食べていません。加工食品に入っているものの多くは中国産だと思いますが、安全性が不確かなのでなるべく避けるようにしています。メンマも。

太平洋側の海産物

海産物における放射性物質の汚染も深刻な状況らしいです。なぜなら、いまだに汚染水を海に垂れ流し続けているからです。日本海側は日本海側で中国や韓国からの汚染水が流れ出ていると思いますが、現在最も危険なのは太平洋側の海産物でしょう。

特に、タラ、スズキ、カレイ、ヒラメは放射性物質を取り込みやすい魚なので、食べないようにしています。また、太平洋側で取れる放射性物質で汚染された魚にはセシウムだけでなく、白血病や癌の原因になる放射性ストロンチウムが含まれている可能性があるので摂取しない方が賢明です。

ちなみに、チェルノブイリ事故で多くの食品が汚染してしまったベラルーシでは、調理法によって放射性物質をいかに少なくするのかという研究が盛んに行われており、特に大きな効果があったのが「塩ゆで」だそうです。

魚や肉に関しては塩ゆですることによって放射性セシウムが70%排除でき、ジャガイモは塩ゆでで45%排除できることが論文で発表されています。それゆえ、魚の安全性が心配な場合は塩ゆでしてから調理するのも良いかもしれません。

外食産業のお米

外食産業(特に大企業)で使用されているお米は、100%汚染米といっても過言ではありません。

産地が表示されているお店であれば大丈夫かもしれませんが、市場では産地ロンダリングが行われ、汚染米が安全な産地のお米として取引されていることも多いようです。

それゆえ、外食時は信用できるお店以外では産地表示の有無にかかわらず、出来るだけお米よりも小麦粉を使用した食事を摂るようにしています。

砂糖

上記の4点とは異なった意味で避けている食品です。砂糖は避けることが難しい食品ですが、料理で使うにしても精製糖である白砂糖でなく、てんさい糖を使うようにしています。

砂糖は、「放射性物質をデトックスする食生活 長崎原爆症を克服し89歳まで生きた秋月医師の教え」にもあるように、放射性物質による内部被爆を促進させてしまう効果を持っているので、現状では摂取は最小限にした方が良いと思います。

また、砂糖には免疫力を低下させたり、「砂糖・植物油脂が大量に含まれているチョコレートは食べない」にもあるように、ビタミン・ミネラル不足を招いたり、ガンの餌になったり等多くの健康被害をもたらす作用があるため、被爆うんぬん以前に摂らない方が良いモノです。

以上挙げたように、特に危険な食材を避けて食生活を送っていますが、それでも付き合い上、上記の食材を摂取せざるを得ないこともあります。また、この他にも放射性物質に汚染された危険な食材が数多く存在するでしょう。

そのため、普段から玄米・味噌・海藻・天然塩を摂取し放射性物質を排泄するようにしています。

どんな危険も100%防いで生活することは不可能です。でも、だからといって諦めるのはではなく、自分が出来る範囲で・続けられる範囲で防げばいいと思っています。

「これは出来ないけれど、これなら出来る」ということを増やしていきながら、今後も自分と家族の身体を守っていきます。

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ぺんぎん

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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