ぺんぎんメモ

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いつまでも仲良し夫婦でいるために

time 2016/12/03

夫婦になると、恋人同士であった時よりも、お金や家族の事などで関わりが増える分、お互いに歩み寄らなければ仲良く生活し続けることが難しいと感じています(笑)

また、恋人時代にはあった、お互いに対する遠慮が減ってこれまで見せなかった面を見せてしまうために、双方を戸惑わせてしまう事も多いです。ゆえに、仲良く暮らし続けていくために、日々心掛けていることを書いておきます。

 

可能な限り笑顔で過ごす

これは、簡単なようでかなり難しいです…。笑顔は顔の筋肉を使うので、仕事などで疲れていたり、真顔で生活することに慣れていると、なかなか維持することができません。

でも、妻が笑顔でいることは夫にとって何よりの癒しらしいので、笑顔は重要です。

それゆえ、真顔やキツい顔は1人になった時に思う存分することにして(?)、夫や家族の前ではなるべく笑顔で過ごすようにしています。

 

些細な事でも感謝の気持ちを伝える

ゴミ捨ててくれたり、買い物を手伝ってくれたり、お皿を洗ってくれたりなどの時はもちろんですが、夫に何かしてもらったと感じた時は、どんな事でも「ありがとう」と伝えるようにしています。

思っているだけでは相手に気持ちは伝わりません。仲の良い関係を続けるためには、きちんと言葉にして伝え続けることが必要みたいです。

 

夫の話には楽しそうに耳を傾ける

時々、夫が楽しそうに話をしてくる事があります。そんな時は、例え忙しくとも夫の話に耳を傾けるようにしています。その時、話の内容に共感しながら熱心に聴いている視線を向けます。

そうやって、夫が話してくれる時に毎回熱心に聴く習慣を付けると、夫は自然と何でも話してくれるようになるみたいです。そうすると、徐々にこちらの話もよく聞いてくれるようになり、会話も弾むようになっていく気がします。

 

夫がくれた贈り物に対して、最大限の喜びと感謝を伝える

夫が誕生日を覚えていてくれていたり、お土産を買ってきてくれたりした時には、おおげさにでも喜ぶようにしています。そうすると、男性は「僕がすることにこんなに喜んでくれるなんて、僕は価値がある男なんだ」と思うそうです。

そのため、贈り物をしてもらった時は最大限喜びの気持ちを表し、男性の自尊意識を高めるようにしています。そうすることで、物以外のもっと価値ある贈り物をしてくれるようになり、妻を大切にしてくれるのだそうです。

 

レパートリーを増やしながら、美味しい料理を作り続ける

忙しい中、毎日の献立を考え食事を作ることは大変な労力です。でも、それを継続することは結果として自分に恩恵が返ってくると感じています。

なぜなら、きちんと料理を作ること自体が夫を大切にしているという気持ちを表すことにもなり、美味しい手料理ほど男性を喜ばせやる気を出させるものが他にないからです。

手料理によって夫の心と身体を満足させてあげることが、仕事に精を出すことを促し、結果として継続的な収入を保障することに繋がっていくのだと思います。

 

日々忙しい生活の中で、仲良し夫婦でいるためにできることは限られるように思いがちですが、いろいろな形で”夫にやる気と力を与える”ことが、結果として自分に幸せとなって返ってくるとみたいです。

疲れていても夫という男性を、母親のような気持ちでサポートすることが、男性が安心して仕事・その他に打ち込める環境を生み、それが自分に良い形で返ってくるのかもしれません。

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