ぺんぎんメモ

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女性が理解しておくべき男性の習慣

time 2016/12/05

女性と男性の脳に違いがあることを知っていますか?

男女で脳に違いがあることを知ると、今まで男性に対して腹を立てていたことや悩んでいたことが解消されるかもしれません。

まず、女性の脳について簡単に説明します。

女性は、子どもを生む性であるため、家庭を守ることを第一として進化してきました。それゆえ女性の脳は、周囲の様子や行動のちょっとした変化も見逃さない作りになっています。

そして、言葉のレパートリーも多く1度にたくさんのことを考えられる能力を持っています。男性が女性と話をしていると、男性側が「どんどん話題が移っていくなあ」と感じるのもそのためです。

ただ、1つのことに集中するのが苦手なので注意散漫になりがちです。

つづいて、男性の脳について1つずつ説明していきたいと思います。

 

1度に1つのこと

男性の脳は、専門分野ごとにハッキリ分かれています。

それゆえ、女性とは逆で、1度にたくさんのことができません。女性に比べて視野が狭く、目の前の物事をこなしている間は、他のものが見えなくなります。

運転をしながら会話をしたり、歯磨きをしながら作業をするなどの、ながら作業が苦手なのはそのためです。

そのため、女性は男性と会話する際、いっぺんに複数のことを伝えず、1つずつ伝えて、1つずつ対応していくのがおすすめです。じれったいですが、そうする方が物事がスムーズに進んでいきます。

 

言葉のレパートリーが少ない

女性と違って、男性は言葉のレパートリーが少ない生き物です。

ハッキリ言って欲しい場面で、男性が何も言ってくれずにイライラした経験がある女性は多いのではないでしょうか。

それは、言わないのではなく、何と言ったらいいのかが分からないためです。

男性は言葉ではなく、行動で気持ちを伝えるため、行動から読み取る習慣を付けると、これまでよりも意思疎通が上手くいくようになると思います。

 

すぐに答えが出せない

男性は、1人になってから無表情な顔でじっくりと考えをめぐらす生き物です。女性は外部と会話をしながら考えますが、男性は自分自身と会話する傾向にあります。

もし、男性に問題を提起したのなら、男性が答えを出すまでに、数日間の猶予を与えた方が問題解決がスムーズにいくと思います。

男性が考えている時に、追い打ちをかけるように答えを迫ると、男性を怒らせてしまうことになるので、回答をしてくれるまでじっくり待つことが大切です。

 

優先順位の1番は仕事

女性は人間関係で自分の価値を決めるのに対し、男性は仕事や業績で自分の価値を決めたがります。逆に言うと、仕事が上手くいかなくなると人間関係も上手くいかなくなってしまうといえます。

男性が仕事で忙しいのに、会えないことに不満を言ったりすると、あなたへの愛が冷めてしまいかねません。間違っても、「仕事と私、どっちが大事?」などと聞かないようにしましょう。

男性が女性に望んでいることは、「思いっきり仕事に立ち向かわせてほしい」ということで、仕事のやる気をそぐことではないのです。

 

批判されることを嫌う

愛する男性にもっと良くなってほしいからと、注意やアドバイスをすることはやめた方がいいと思います。

男性は、自分が批判されている・無能だと言われているように感じてしまいます

男性は自力で問題を解決できると信じたいですし、誤ちを認めて女性に愛想を尽かされることを恐れています。それゆえ、注意やアドバイスはせずに、男性の主張を認めてあげることが大切です。

 

ストレスで黙る

女性の多くはストレスが溜まると、会話をして発散しようとします。

しかし、男性はストレスを感じると黙る性質があります。黙るというよりも、自分自身と頭の中で会話をしているのです。

「誰かに話すとスッキリするよ」「私で良ければ話聞くよ」というアドバイスは、男性にはそぐいません。

元気がないようだけれど何も話したがらない時は、ほおっておくことが愛情表現です。

男性にとって悩みを外部に話すことは自分の恥をさらすことなので、元気になるまで・話してくれる時が来るまで待つことが必要だと思います。

 

基本的に男性の脳は、狩りを第一の役目として進化してきたために、それに対応した性質を持っています。言葉での意思疎通が苦手なことが多いのもそのためです。

また、女性よりも問題解決能力のスピードが遅いために不器用に見えるかもしれませんが、”自力で解決できる”という自信を男性に持たせるため、女性側は辛抱強く待つという姿勢が不可欠です。

ちなみに、女性でも男性脳だったり、男性でも女性脳だったり、また女性脳と男性脳が半々の人もいるようなので、男性だから全ての人が男性脳的性質を持っているとは限りません。

あくまでその傾向が強いということになりますが、それでも脳の違いを知ることは、生きていくうえでプラスになるはずなので、より詳しく学んでみるのも面白いかもしれません。

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