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パリ観光は観光客が少ない11月が最適「サクレクール寺院」

time 2016/12/25

パリで最も高い丘の上にある白く輝く建物は、サクレクール寺院(聖堂)です。モンマルトル地区にあるため治安があまりよくないのが難点ですが、サクレクール寺院やその周囲の街並みは、有名画家ユトリロの絵にもあるように美しいものです。

サクレクール寺院までは、各駅から坂と階段を昇っていく必要があるため、歩きやすい靴がお勧めです。階段が難しい方は、ケーブルカーでも昇ることができるようです。

登っていくにつれて、その美しい建物が見えてきます。

サクレクール寺院は、1914年、普仏戦争で命を落とした5万8千人のフランス兵士を讃えることを目的として建造されたといわれる、パリの中では比較的新しい建物です。

建造には、約4000万フラン(日本円で約46億円)の費用と46年の歳月がかかっただけあり、遠くから見ても近くで見ても素晴らしい建物となっています。

サクレクール寺院の前からは、パリの街が一望できます。

サクレクール寺院には1度しか行ったことがないのですが、その時は寺院側の都合で中に入れませんでした。地元の人も首をかしげていましたが、待ってもいても一向に開く気配がないため、帰ることにしました。

寺院内を見たかったので残念でしたが、その代わり、サクレクール寺院の周辺をゆっくり散歩して、美しい街並みを楽しみました。


治安があまり良くないと言われるサクレクール寺院周辺ですが、その建物の美しさを見るために、1度は行ってみてもいいかもしれません。
サクレクール寺院の詳細

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