ぺんぎんメモ

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正常な判断力を失う状態へ誘導?テレビの危険

time 2017/04/16

「〇〇が危険」という情報が出ると、「それはデマだ、嘘だ」と言う情報が出たり、「〇〇が危険」という情報を信じる人を批判する人が出てきたりします。

でも、「デマだ、嘘だ」という情報を信じて「なんだ、やっぱり嘘か」と思って安心するか、「嘘だっていう根拠は何だろう?現状の既得権益者が儲からなくなるからそう言っているのかな」と裏を読もうとするかは人それぞれです。

私は単純で人を信じやすい性格なので、数年前までは裏を読もうとする人間ではありませんでした。

しかし、色々な本から知りたくない情報を知ることになり、いかに日本社会が経済中心に動いているか、いかに一般人が搾取され・身体を奴隷のように酷使されているかを知ることになって、徐々に変わる羽目になりました。

その結果、あらゆる情報に対して「裏があるのではないか」と疑ってかかるようになってしまいました。とはいえ、悪い面ばかりでなく社会で起きている膨大な事象をメディアを通じて知ることが多い現代では、そうやってあらゆる情報を精査し、自分の目で1つずつ判断していくことが重要なのではないかと思っています。

テレビのコメンテーターや評論家、新聞の社説などの意見に流されているのはラクですが、自分で考えて判断するのは大変です。

特にテレビは、「ラポール」状態という安心・安全の欲求が満たされている状態になりやすい環境を構築しやすいため、その環境下で情報を流されると視聴者である受け手は情報を鵜呑みにする可能性が高くなるのだそうです。つまり、テレビには正常な判断力を失わせる可能性があるという訳です。

それゆえ、「ニュース番組-同じ内容ばかりを放送するのは何でなの?」でも書きましたが、テレビは出来るだけ見ない・見るとしても番組内容を選んで見ることが必要だと思います。

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