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「シャボン玉せっけんハミガキ」フッ素の入っていない歯磨き粉

time 2016/12/16

歯をみがくのに使う歯みがき粉ですが、数年前までは薬局で1番売れている商品をただ何となく使っていました。

しかし、歯みがき粉の多くには、身体に有害なフッ素が含まれていることが分かり、それ以降フッ素が入っていない「シャボン玉せっけんハミガキ」を使うようにしています。

 

フッ素はがんを促進

世間では、フッ素は有害ではなく、虫歯予防に効果的とする説が増えているようですが、フッ素は数多くある化学物質のなかで最も危険であるとも言われており、世界各国でその有害性が指摘されています。

また、フッ素には強い酸化作用があり、がん化を促進し、脳神経障害を引き起こすとされています。

また、脳の松果体(脳に存在する小さな内分泌器)の石灰化や、神経の発達に悪影響を起こし子供のIQ低下、妊娠中であれば母体の胎盤を通過し、胎児の脳神経系の発達に深刻なダメージを与える危険性があるといわれています。

フッ素は、もともと家畜をおとなしくするために飲ませる場合があったそうですが、人体に初めて使用したのはナチス・ドイツとされ、強制収容所の囚人をおとなしくさせるために水道水にフッ素添加を行っていたそうです。

 

フッ素の毒性を隠す組織

そもそもフッ素の有効利用の始まりは、アメリカにおけるアルミニウム産業でした。

産業廃棄物であるフッ素の毒性と処理に手を焼いていたアルコア社の主任研者フランシス・フレイリーは、メロン産業研究所の研究員ジェラルド・コックスにフッ素の歯に与える影響を研究して、その有効利用を提案しました。

そして、コックスは 1939 年に虫歯予防のために、公用の水道水にフッ素を添加することを提唱します。

また、このメロン産業研究所は、アルコア社の株主であるアンドリュー・メロンが設立したもので、真の目的は、大企業が起こす大気汚染・土壌汚染などの公害に対して行われる訴訟から産業を守るために有利なデータを作成することでした。

同社は、アスベスト産業を守るために「アスベストは安全である」と長年主張し続けている会社でもあります

 

フッ素の危険性を主張して

その後、欧米において「宣伝広告の父」との異名をもつ、エドワード・バーネイが「虫歯予防にフッ素」というキャッチフレーズで、水道水へのフッ化物添加キャンペーンをテレビ・ラジオ・ポスターなどを用いて全米で大々的に展開しました。

そして、「フッ素は安全なもの、体に良いもの」というイメージが一般社会に定着してきました。

1950 年代にはフッ素支持派と反対派の一大論争が巻き起こりましたが、ジョージ・ウォルドボット博士のようにフッ素が人体に与える影響を科学的に研究し、その危険性を訴える先駆者は、すべて弾圧されていきました。

同時に、変人やインチキ科学者のレッテルを貼られ、社会的信用を失墜させられてしまいました。

また、当時フッ素が安全と認識される必要がある、重要な理由もありました。

 

核兵器製造時に大量に排出

フッ素支持派の筆頭でもあり、広島に投下した原子爆弾を開発した「マンハッタン・プロジェクト」の科学者であるハロルド・ホッジ博士は、予期される核実験反対や訴訟に備え、あらかじめウランやプルトニウムを人体に注射し、その毒性を測る実験を指揮していました。

それと同時に、核兵器の製造時に大量に使用し排出されるフッ素ガスの毒性を、一般大衆に察知されないように、安全性をアピールしておく必要があったのです。

そのために、どうしても「フッ素は安全なもの」として一般の人々のイメージに浸透させておく必要があったというのです。

 

フッ素不使用の歯磨き粉

こうして現在に至るまで、フッ素の危険性は一般の人々にほとんど認識されず、虫歯予防に効果があるという説が主流を占める形になっているようです。

しかし、その危険性はヒ素やアスベストを上回るとも言われるほどであり、虫歯予防にはなってもそれ以上の重大な病気にかかってしまう危険性があるのです。

それゆえ、フッ素が有害な物質だと知った時点で、フッ素を摂取しないような生活に切り替えることをお勧めしたいです。

(参考サイト:「避けたい危険な食品 添加物一覧 http://tenkabutsu.com/radioactivity-measures」

「フッ素の危険性 http://www.friends-dc.jp/%E3%83%95%E3%83%83%E7%B4%A0%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%80%A7/」)

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