ぺんぎんメモ

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「マイナスの言葉は発しない」発する言葉が将来の姿

time 2017/01/21

批判ばかりしていると自分もその批判と同じようになってしまいます。

それと同じように、『運命は「口ぐせ」で決まる』という本に、マイナス発言をしていると脳は自分のことだと認識してしまい、知らないうちにマイナス発言通りの人間になってしまうという内容が書いてありました。

「言葉は言霊」と言いますが、それはあながち間違っていないと思います。悪口や陰口、噂話などをするのが良くないのは、そうした理由もあるはずです。

しかし、会社勤めや何かしらの組織に属している場合、そうした場に居合わせることもありますよね。

でも、その話に便乗してマイナス発言をしてしまうと、前述の話のように自分自身がそうなったり、歪んだ顔つきになったり、挙句の果てには運気が下がったりするので注意が必要です。

よく、祖母やお世話になった会社の社長が言っていましたが、「人の悪口・陰口は言わない(言うなら本人に直接言う)」ということがとても大事です。

それゆえ誰とどんな場所にいても、なるべくプラス発言をするように心がけています。

ただ、時には愚痴を言いたくなる心境の時もありますよね。そんな時は傷をなめ合うように人に絡むのではなく、カラオケなどに行って思いっきり感情を発散するのがお勧めです。

また、マイナスな発言をしている場に出くわしても、スルーしたり席を外したりして、マイナスな発言を耳にしないことも大切です。それは知らず知らずのうちにマイナスの思考が溜まっていくことを防ぐためです。

そのため、マイナス発言をしている人からは離れるようにするのがお勧めです(「「悪口を言うと顔がゆがむ」悪口を言う人からは離れる」)。

言葉は脳に近い耳から入り、耳から入った言葉は潜在意識となって脳に定着します。プラスの潜在意識を脳に定着させるために、耳から入れる言葉を意識して選んでいきたいものです。

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