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「努力の習慣」が自己評価を高めて自信をつくる

time 2016/12/29

多くの人は、本来の自分を親や周囲の人々に認めてもらえなかったり、過去の失敗や周囲の人の言葉にとらわれたりして自分を過小評価してしまい、自信を持てない傾向にあります。

また、日本社会では自信を持っている人間に対してマイナスに捉える風潮があり、「根拠のない自信」と揶揄することもしばしばです。

しかし、自信を持つことはそんなに悪いことで、自信を持っていないことは良いことなのでしょうか

 

自信は必須

なぜか日本には、「自信がないこと=謙虚」「自信がある=生意気」として捉える風土がありますが、自信がないことは心の病気にも繋がるため、自信を持つことは生きる上で必須といえます。

自信満々でなくともある程度の自信を持つことは、人生で必ずプラスです。

それは、私自身が自信を無くす経験を繰り返し、今までの人生の大半を苦しんできたがゆえに言えるのですが、自信を持たない人生は苦しいものです。

マイナスな経験であってもプラスに捉えられるような人間であれば、自信を失い続けることは無いと思います。しかしながら、周囲の人々のマイナスな言葉を真に受け続けると、結果十数年間、自信を失ったまま生きることになります。

 

自信の持ち方

そんな私でも20代以降に徐々に自信を持つことが出来るようになり、紆余曲折を経ながら今に至っています。

20代以降「もっと自信を持ったほうがいい」と何度も言われたのですが、それまでの長い間不信感に満たされていた人間が、突然自信を持てるはずもありません。

自信は持てと言われて持てるものではなく、長い年月に努力を積み重ねて得られるものだと思うからです。

現在は、徐々に自信を持って生きられるようになりましたが、そうした自信を持てるようになったのも、継続的な努力で自己評価を上げられたからだと思っています。

 

誰にも負けないほどの努力

人はこれ以上出来ないという努力をすると、誰にも負けないという気持ちが出てきます

その「誰にも負けないと思える状態を維持すること」が自己評価を高めるきっかけとなり、結果として自信に繋がっていくのだと思うのです。

努力していないうちは、周囲が気になったり周囲と比較したりして、逆に自信を無くすこともあります。

しかし、これ以上できないという努力をする習慣が付くと、「これだけやったんだから大丈夫」と自然に思えるようになってくるのです。

 

燃え尽きないゴールを設定

しかし、努力する目的にゴールがある場合は注意が必要です。

それは、ゴールを達成した瞬間に全てのエネルギーを失ってしまうことが多いからです。

よくある燃え尽き症候群がそのいい例で、私も何度となく燃え尽き症候群を経験し、その度に心身ともに空っぽになったことを覚えています。

私の場合は好きではない対象に対して努力してしまったせいでもありますが…。

ある統計によると、アメリカで仕事からリタイアした人はその後平均18ヶ月で亡くなっているという驚くべきデータがあります。

つまり、ゴールを達成した瞬間に自己評価が一気に下がってしまい、脳が新しい情報を吸収することをやめて、急速に老化が進行するというのです。

 

努力の継続

それゆえ、心も健康に生き続けるためには、1つのゴールを達成した瞬間に次のゴールを設定する必要があります。

私がやっているのは、大きな目的とそれに付随する小さな目標(ゴール)をいくつか設定し、小さな目標を1つ1つ達成していくというやり方です。

そうやって、小さなゴールを積み重ねることが成功体験を数多く経験することになり、モチベーションと自己評価を保ったまま、さらに次の目標を達成しやすい環境をつくれるのだと思います。

そうした環境を維持するためには、ただひたすら努力し続けることです。努力は、自分の身を助けます。

どんな小さなことでも良いので努力して自信を維持することで、より楽しい人生を歩めると思っています。

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