ぺんぎんメモ

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自分に必要な数を知って「物を持ちすぎない」生活をする

time 2017/01/06

自宅には意識していないと、自然と物が溜まっていってしまいます。

定期的に片付けられれば良いのですが、日々の生活に追われていたり、もったいなくて捨てられないと思ったりして、普段から処分する習慣がないと片付けようとしてもなかなか進まないことが多いものです。

特に、以下に紹介するものはその傾向が強く出るものだと思っています。

必要数以外は買い足さない生活をしているせいか、自宅に増えるものは夫の物ばかりになっていますがw、その夫も徐々に変わってきているので、今後は自宅のものが更に減っていく気がしています。

 

食器

現在我が家にある食器は、お茶碗2、汁椀2、麺類椀2、スパゲティー用皿2、極小皿5、小皿2、中皿2、小鉢4、サラダ椀2、醤油皿2、マグカップ2、グラス2の合計29枚が我が家にある食器の総数です。

この食器は普段すべて使っているので食器棚の肥やし的なものは1つもありません。夫からは少ないといわれますが、2人暮らしには丁度いい数だと思っています。

洋服

20代の頃は大量の洋服を所有して外見に気を遣って生活していましたが、30代になった現在は自分が動きやすくラクでいられる服を数着持っているだけで満足しています。

人目を気にしなくなったのが大きいと思いますが、自分が気に入っている服のみを着る生活は実に心地よいものです。

洋服と同じように、20代までは比較的多くの靴を所有し洋服に合わせて変えたりして楽しんでいました。しかし、徐々に長く履いても疲れない靴だけを履くようになり、よく履いていたハイヒールなどを履かなくなりました。

その結果、ローヒールパンプス2、ランニングシューズ1、スニーカー1、ブーツ1、サンダル1、ビジネスパンプス1の合計7足だけしか靴箱に入っていません。お気に入りの靴だけを履きつぶす生活は、気持ちがいいですし、収納場所を取らないのも助かります。

バッグ

服や靴と同じように、女性ならバッグも増えすぎてしまう物の1つだと思います。以前は、使おうと思って買っても既に使いやすいバッグが持っているため、ほとんど使わないバッグもありました。

しかし、徐々に自分が使いやすいと思うバッグの傾向(色・大きさ・形・素材など)が分かってきたため、今使っているバッグがくたびれてきた際にバージョンアップするバッグ以外は買わなくなり、同時に2年間使わなかったバッグは処分しています。

その結果、現在は旅行バッグも合わせて6つしかバッグを持っていません(これでも持ちすぎかもしれませんが)。服や靴と同じようにお気に入りのバッグだけ使う生活は、とてもラクちんで快適です。

 

とはいえ、上記の適正数は自分が生活する中で徐々に分かってきたことで、最初からこの数だった訳ではないんですよね。そして、今後自分の生活スタイルが変われば、それに合わせて物の数も変化していくと思います。ゆえに、その時々の自分と相談しながら必要な数を見定めて、なるべく自宅に物を溜めないよう生活していきたいと思っています。

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