ぺんぎんメモ

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睡眠時間が十分・ストレス少な目なら「食べすぎない」

time 2017/02/07

食べすぎは良くないと言われます(「「食べすぎ」が多くの病気をもたらす」)。

では、どうして食べすぎてしまうのかというと、その原因はストレスや疲れにあると思っています。

過去、私自身がマイナスなストレスや睡眠不足に影響され過食していた時期がありましたが、当時は食べずにはいられない状況で、少々太っても食べないと精神的に落ち着けないほどになっていました。

不規則な生活だったことも食べすぎに拍車をかけていましが、それでも食事の量を変えることはできませんでした。食べすぎているはずなのに、栄養のないものやよく噛んで食べていなかったために、身体は常に不調でした。

しかし、逆にマイナスのストレスが少なく、睡眠がしっかり摂れている状況だと、お腹はあまり空かないので、食事量は少なくなるようです。

それは、今好きなように生活する中で、気付いたことなのですが、マイナスのストレスや睡眠不足ではない環境だと、少しの食事量でも満足できるのです。

もちろん、朝からしっかり食べてしまうと、胃が拡張してしまうので、昼も夜も食事の量は増えがちになります。しかし、自分の身体が求める量で食生活を送っていくと、自然と食事の量が減って、自分の適正な食事量になっていくようです。

過度のストレスや睡眠不足の生活では、その生活に足りない充実感・満足感を食事で補おうとしていたのです。そんな生活を続けていれば、健康を害するだけでなく、まともな思考能力まで失ってしまう事も経験しました。

それゆえ、何を食べるかも大切ですが、食事量も大切なのです。例え、運動をしていても、身体に入れるものが良くなければ、身体は(消化器官の酷使し過ぎのために)疲れてしまい、健康とは程遠い状況になってしまいます。

それゆえ、「身体に良いものを、適切な量だけ、よく噛んで食べる」ことが、健康には重要だと最近強く感じています。

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ぺんぎん

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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