ぺんぎんメモ

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幸せな人は「付き合う人」を選んでいる

time 2017/01/17

幼少期から「誰とでも仲良くしなさい」と教えられてきた人が多いと思います。

でも、大人になってもそれを続けていると、ずるい人や自分を利用する人、搾取する人などを周囲に集めてしまうことになり、結果として人生を行き詰らせることになってしまいます

私も長い間、誰にでも良い顔をし続けて、身体を壊してしまいました。

学校や会社などの村社会では、八方美人でいることは仕方ない面もありますが、立場的に必要なこととはいえ、それが無意識のうちに身体を痛めつけることになるのです。

きっと、周囲の人を見分けられず、自分を利用したり傷つけたりする人とも付き合ってしまうからでしょう。

 

付き合う人を選ぶ

しかし最近、年を重ねてからも幸せに過ごしている人は付き合う人を厳選していることを知りました。

八方美人として生きず、自分が付き合いたい人とだけ付き合っているのです。

孤独になりたくないと思って、自分と合わない人と無理して付き合ったり、周囲にもそれを勧める人がいますが、付き合う人を選ぶことは人生を左右することになります。

そのため、例え孤独になろうとも付き合いたくない人とは離れることが不可欠です。

特に、人の行動を観察せず口先だけの不誠実の人と付き合うと、傷つくだけでなく自分が失われ、結果として疲れ切ってしまうことになります。

 

八方美人の周りには

また、誰とでも付き合ったり、自分に都合のいい人ばかりと接したりしていると、周囲には同じような人しか残らなくなります。類は友を呼ぶということですよね。

私もそうでした。職場で働いていると孤独なので、自分を褒めてくれたり、聞き心地のよい助言をくれたりする人が大切に思えてくるのです。

思い出せば、会社勤めをしていた時は自分も随分八方美人だったなあと思います。八方美人でいると、望んでもいないのに、自分の周囲に似たような人が集まってくるのですから怖いです。

 

自分を知ったら

学校教育を卒業後、在学中の付き合いを一切辞めたことや、会社を辞めてから在職中の付き合いを一切しないことは、きっと心の中で、そんな人達とは付き合いたくないと思っていたからですし、会社では自分の本心を見せたくないと思って、関係を割り切っていたからだと思います。

逆に言えば、誠実な人々もいたはずなのに、当時の自分がそんな人々を受け入れられなかったために、もしくは誠実だと判断できなくなっていたために、付き合えなかったのです。

10年以上の時を経て、自宅での生活が増え、自分と向き合えるようになって、徐々に自分のことが分かるようになって、やっとそう気付きました。30歳になってようやくです。

 

自分を大切に扱う人

そのため、最近では付き合う人を厳選しています。

と同時に、自分を大切に扱ってくれない人を行動で見分けられるように、口先でだまされないように訓練していかないと、とも思っています。

特に、こちらに罪悪感を与えて無理なお願いをしてくる人などを断る強さを持ちたいです。

「友人でしょ?」、「同級生でしょ?」、「一緒に働く仲間でしょ?」、「〇〇でしょ?」などと言って無理なお願いをしてくる人は、大抵相手を低くみています。相手を大切に扱いません。

言動ではなく行動から判断をするのは今の自分には難しいのですが、1つ1つ観察しながら人を見極める目を養っていきたいと思っています。

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