ぺんぎんメモ

sponsored link

人目や世間を気にする人は「自立」していない

time 2017/01/21

金銭的に自立していても、精神的に自立していないことがあります。

情緒的に成熟した人は、1人で生活していても安心できますし、生活に満足できます。しかし、そうでない人は、1人でいても安心できないだけでなく、誰かといても居心地の悪さを感じてしまうのです。

なぜなら、現状が自立していない状態だからであり、親や周囲の人々の足で立ち、それらの人々に心理的に依存し、自分の価値観で人生を生きていないからなのです。

 

自立しているように見えても

精神的に自立している人は、寂しくても人に絡まずにいられますが、そうでないと寂しさゆえ人に絡みます。

表面的には社会に適応し自立出来ているように見えても、何か理由を付けて人に絡んでしまうのです。

ちなみに、自立とは「他人に依存せず自分の判断で責任を持った行動を取ること」と辞書には書いてありますが、金銭的に自立してても心理的に自立していない人にとって他人に依存しないことは難しいことです。

例えば、人生で重要なこと(就職、転職、結婚等々)でも、親や友人に判断してもらって決断します。

誰かに決断を委ねるのです。そうした人はおそらくそれまでの人生も同様に歩んできたのではないでしょうか。

 

自分の判断に自信が持てない

しかしながら、他人や世間の評価が気になるために、本心では望んでいない生き方だと思いつつも、仕方ないと感情を沈めて無理やり身体に鞭打って生きていくので、困難な状況になり、結果燃え尽きてしまうのです。

しかし、1度きりの人生なのに、そんな辛い生き方で良いのですか?

これまで、当たり前に世間や周囲の人々から押し付けられた価値観をもう一度見直してみませんか。それが自分が望んで選んできたことなら問題ないでしょう。

しかし、そうでないなら自分の価値観とは何か、じっくり考えても良いと思います。

時間はかかるかもしれませんが、価値観を明確にすることで人生は全く違うものになります

down

コメントする




CAPTCHA


ご挨拶



アーカイブ

免責事項

当サイトの文章・画像・デザインの無断転載は固くお断りいたします。いかなる損害が発生しても当サイトは賠償責任を負いません。