ぺんぎんメモ

30代になって人目を気にしなくなった気がする

time 2017/01/21

幼少期から人目を気にする子どもでした。それは、都会から閉鎖的田舎村社会へ引っ越したことも関係していると思いますが、村八分にされないようにって気にし過ぎだったなぁと今となっては思います。とはいえ、当時は必死だったんでしょうけど。

そうやって、本来は人目や周囲の顔色、世間の評価を伺いながら生きるのが合っていないにも関わらず、田舎の公立学校に多い軍隊教育を全面的に享受した結果、10代は異常に人目を気にして生きることになってしまいました。そして、その後の都会生活も自意識過剰なくらい人目を気にして生きていた気がします。

でも、そうやって人目や周囲の顔色、世間の評価を気にしながら生きていたのは、自信がなかったからだとその後気付きました。自信がないから、本心では望んでいない生き方にもかかわらず、どんどん前進してしまうんです。

それが好きなことならいいと思います。でも、好きでもない・望んでもいない方向へ無理やり鞭打って生きていれば、いつかは心身とも健康に生きるのが困難になり、燃え尽きてしまいます。私は、それが20代でした。

そんな生き方では長く生きられないと分かって、生き方を自分なりに少しずつ変えて、そして30代になった頃から人目を気にしなくなっていました。

もちろん、人目を気にしない夫の影響もかなりありますが、好きだからここに住む、好きだからこれを着る、好きだからこれを食べる、自分が好きだからこれを選ぶという風に、自分の意思で得られる結果に責任がもてるようになった=自信がもてるようになったからかな?と思っています。

そのおかげか、10代・20代の頃よりも随分と生きやすくなりました。たまに変な人にバカにされて当時の感覚に戻りそうになり危なっかしい部分もありますが、それでも徐々に人目を気にしない自分が確立されつつあります。

”誰に何と言われようと、自分の生き方はこうだ”という感じで、自信をもって今後も生きていきたいものです。

down

コメントする




プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ [詳細]

アーカイブ