ぺんぎんメモ

八方美人で生きていると自分を失う

time 2017/04/10

自分に自信がある状況では、他人にどう思われるかを気にせず、言動・行動できるのかもしれません。が、そうでない場合は八方美人となって他人に良い顔をしてしまう場合が多いようです。

ただ、八方美人に生き続けていると最終的に自分を失う可能性があります

それは他人に合わせて生きていると、心の中に自分の感情よりも他人の感情が溜まるからだと思います。その結果、「自分は何がしたいんだろう?」と悩むことになります。

そして、そんな他人の感情が溜まった状態では精神不安定になりやすいので、周囲にズルい人や支配的な人がいる場合には、利用されてしまう可能性があります。

例えば、日本人には集団に依拠する性質があるため、集団組織を円滑運営していくのに八方美人が重宝されますから、それに類する役回りです。

八方美人でいることが生きがいなら仕方ないですが、八方美人はどこの社会でも損な役回りを押し付けられていることが多く、「嫌われたくない」という気持ちを利用されて精神的・物理的に搾取されていることもあります。

またそれだけでなく、結果的には自分や家族を犠牲にすることにも繋がっていることもあります。誰にでも良い顔をしていると、本当に自分にとって大切な人を失うことになるんですよね。失った後気付いても遅いですが。

そんな状況にならないためにも、八方美人ではなく、冷静対応が必要だと思っています。周囲の感情に反応せず冷静に対応して生きることは、自分を失わないだけでなく、本当に大切な人を守れる生き方です。閉鎖的村社会日本ですが、八方美人度は最小限にとどめて冷静対応度を上げていきたいものです。

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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