ぺんぎんメモ

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人をバカにし軽く扱う人間は「心の中で切り捨てる」

time 2017/02/05

人は、バカにしたり軽く扱ったりする人に対して腹を立てます。と同時に、そうされたことに対してみじめさを感じることもあります。

その結果、バカにした相手に対して見返してやりたいと思って執着することさえあります。

人をバカにして生きている人は意外に多くいますが、そうした人は自分に自信がない場合が多く、自分が持つものにすがり付いて他人をバカにすることで心の安定を図っているようです。

しかしながら、人にバカにされ軽く扱われても「そんなことは関係ない」と気にしない人もいるのも事実です。

つまり、バカにされた相手に執着するということは心のどこかで自分がバカにされることや粗末に扱われることを受け入れているからに他なりません。

それは、自己蔑視を受け入れている状態であり、バカにし軽く扱う相手の都合の良い存在にされる状態に慣れてしまっている可能性が高いのです。

それゆえ、バカにし軽く扱う相手には執着せず心の中で切り捨てることが不可欠だといえます。

そうした人とはなるべく接触を断ちたいところですが、そうできない場合は心の中で相手を切り捨てることで徐々にその人の態度や言葉に傷つかないようになっていきます

そうした過程を経ていくうちに、自尊心が守られ自分本来の生き方に繋がっていくのです。

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ぺんぎん

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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