ぺんぎんメモ

過去の感情を抑圧しすぎていると「今を生きられない」

time 2017/02/12

人によっては、現在を生きているつもりでも過去に囚われいまだに過去を生きていることがあります。それは、過去に得られなかったものを満たすため、自然と現在の時間を使っているのだと思います。

得られなかったものというと、お金などの目に見えるものを想像しがちですが、愛情などの目に見えない感情を満たそうとする人も多くいます。

目に見えるものであれば満足の度合いも分かりそうですが、感情は目に見えないがゆえに満足度は未知数。そんな状態で過去に求めていた感情が不足したままだと、歳を重ねても周囲の人間にその感情を執拗に求めてしまうようです。

感情の中でも愛情が不足している場合は、付随して様々な感情を抑圧していることが多く、それらの感情を癒すために生涯を費やすこともあり得ます。

意識・無意識にかかわらず見てみぬふりをして感情を抑圧しても、生きるためにはどこかのタイミングで感情を解放し、自分の中で折り合いを付ける必要があると思います。

日本社会は幼少期から感情抑圧(特に甘えの感情)を強いられる場面が多いために、結果として今を生きることが難しくなっている人が多い気がします。子ども時代を子どもらしく生きられなかったためでしょうね。

ゆえに、できるだけ感情を抑圧せず、これまで抑圧してきたのなら自分自身でその感情を解放して生きていきたいものです。

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奨学金を返済しながら移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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