ぺんぎんメモ

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背伸びするより「自分が持っているもの」を活かす

time 2017/05/08

20代までは目標を達成するために努力し、どれだけの成果を出すかが重要だと思っていました。

他人から見ればたいした量ではないかもしれませんが、それでも自分なりにそこそこ必死に生きていました。

でも徐々に努力している自分が好きなだけかもしれないと思うようになりました。

なぜなら、「両親に恥ずかしくない生き方をしなければいけない」、「地に着いた生き方をしなければいけない」という常識的意見に少なからず左右されていた部分があったからです。

以前は「現状に満足したら退化する」、「今日の自分よりも明日の自分が微量でも成長していることが大切」と思っていました。

でも30歳を目前にして、体を犠牲にしてまで何かを達成することにそこまで重要性を感じなくなっていったのです。

それは自分の体を壊してしまった面が大きいですが、同時に人生の有限性を実感したためでもあります。

家族や友人や恋人との時間を大切にしたり、体が自由に動くうちにしたいことをしたりなど、仕事の中で目標を達成するよりも重要なことがあるのではないか?と思い始めたのです。

そして自分が持っているものを大切にして生きていこうと思うようになりました。

つまり、自分が満足できる人生を送ろうと思うようになったのです。

そう思えるまでにはかなり時間がかかりましたが、回り道をしたからこそそう思えるのかもしれません。

若いうちは他人や世間の評価を気にしてしまうかもしれませんが、ある程度歳を重ねた今は、自分が納得いく生き方で時間を使いたい、そう思うのです。

いつまでも健康でいる保障はないからこそ好きな人生を送る

それも1つの生き方だと思っています。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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