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絶景たくさん宮崎観光「青島神社」「鬼の洗濯板」

time 2017/02/15

先日宮崎へ行ってきたのですが、青島神社鬼の洗濯板で見た景色が素敵だったので紹介したいと思います。特に、江戸時代までは一般人が立ち入れなかった青島内にある青島神社は、強力なパワースポットとして有名です。

青島神社・鬼の洗濯板へは最寄り駅である青島駅まで行き、そこから徒歩15分ほどで行くことができます。青島駅へは、宮崎空港駅からJR日南線で乗り換え等を含めても30分ほどで行くことができます(宮崎駅からだともう少しかかります)。電車は1時間に1本くらいしかないので、行きに帰りの電車時間も確認しておくと良いと思います。

青島駅から青島神社・鬼の洗濯板までの道は、わりあい舗装されているので歩きやすかったです。歩道橋を渡る以外は、駅から真っすぐの道でした。

途中にマンゴーパフェのお店があったので食べてみましたが、とても美味しかったです。

そうして歩いていると、九州本土と青島を結ぶ橋に着きます。青島の中に青島神社があり、橋の両側に鬼の洗濯板が広がっています。

鬼の洗濯板とは約1500~3000万年程前に海中で出来た水成岩(砂岩と泥岩の累層)が隆起して長年にわたる波の浸食によって出来たものの俗称です。国の天然記念物に指定されている珍しい形の岩です。

青島から巾着島までの約8kmの海岸線に見られるそうですが、青島周辺の岩だけ見てもかなりの規模です。

そのため、波状岩が広がる光景は圧巻で是非1度は見て欲しい景色です。岩の間にはカニや貝などもいます。

青島に着くと青島神社があります。青島は、200種類以上の亜熱帯性植物が生い茂る周囲1.5kmの小さな島で、その植物群落は国の特別天然記念物に指定されています。

青島神社の鳥居をくぐり、青島神社の本殿へと向かいます。青島神社は恋愛成就の神様として有名だそうで、一昔前はかなりの賑わいを見せていたそうです。

ただ、近年は賑わいも落ち着き神社らしい雰囲気になっているようでした。鳥居をくぐり少し歩くと、左側に宮島神社の神門が見えてきます。

青島が鴨就島と呼ばれていた時代もあったことから、神門には鴨就宮と記されていました。

本殿に就きました。祭神は彦火火出見命(山幸彦)、豊玉姫命、塩筒大神となっています。

本殿で参拝した後、右側に道があったので歩いていくと、大量の絵馬の奥に元宮がありました。元宮付近からは弥生式土器や獣骨が出土しており、古代この場所辺りで祭祀が行われていたと考えられているようです。

神秘的な島にある青島神社鬼の洗濯板が広がる光景を、是非1度は見てみることをお勧めします。

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プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。人生を好きにいられるように自由に生きたい。

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