ぺんぎんメモ

ガイガーカウンターで放射能から身体を守る

time 2016/03/11

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福島原発事故後に放射能汚染のことを知ってから、ネットでガイガーカウンターを購入しました。商品レビューを見て信頼できそうだったので、「RADEX」というロシアメーカーのものを選択(価格は約1万円)。

    (商品詳細)

  • メーカー:RADEX
  • 型番:RADEX RD-1503
  • 検出器:ガイガーミューラ計数管
  • 測定範囲: 0.05~9.99マイクロシーベルト毎時
  • 測定時間 40±0.5秒
  • 重量: 約100g
  • 縦105mm×横60mm×高さ26mm
  • 製造国:ロシア

ロシア語のサインがされた英文説明書と日本語に翻訳された説明書が入っていました。

ただこのガイガーカウンターは、人工放射線と自然放射線とを区別できないため(どのメーカーのものもそうですか?)、実家のある西日本で計測した際に高い数値を示したために驚きました。

が、西日本は自然放射線数値が高い場所が多いと知って解決。

「人工放射線」はガンや白血病を発症でも書いたのですが、自然放射線は体内に入っても自然に体外に排出されますが、人工放射線は体外へ排出されないため同じ放射線といえど単純比較はできません。

ゆえに、可能な限り体内に取り込まないように食事や大気に気を付けて生活していく必要があります。

一般的には報道規制がなされているため、大手メディアや被害情報を握っているであろう学者・医療機関は、東日本全土の人工放射線数値の高さを報道しません。が、それらの情報を知っている人々の中には、リスクヘッジのために安全な土地に移住した人も多いです。

また、知っていても諸事情によって移住できない場合は、関東に住みながらも可能な限り被爆を避ける生活に努めていたりします。私もそんな1人で、ガイガーカウンターで計測しながら生活を続けています。

おそらく時間が経てば経つほど忘れ去られる可能性が高いですが、危険と隣合わせの生活であることを忘れず、できる範囲で危険を避ける生活を継続していきたいものです。

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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