ぺんぎんメモ

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日本人が精神病になりやすいのは「厳しい自然環境」が原因

time 2017/02/24

人間は足りないものを補おうとして発展・発達してきた歴史があります。

ただ、その過程では他国・他地域を侵略するなどの非人道的なことも多く行われてきました。

日本でも琉球王国やアイヌ民族、オーストラリアではアボリジニ、アメリカではエスキモー、アフリカでも先住民族など多くの人々が犠牲となった歴史があります。

 

自国の土地が恵まれないと…

それは、肥沃な土地と豊富な資源を求めた貧しくて力の強い者が、肥沃な土地と豊富な資源を持った土地に住んでいる力の弱い者を侵略・支配してきた歴史だといえます。

肥沃な土地や豊かな資源を持つ地域は地域は気候にも恵まれている場合が多く、そうした地域はその土地にあるもので暮らしていけるため、他国を侵略・支配する必要性に駆られないのかもしれません。

しかしそうではない地域も世界には存在します。

年間半分以上は晴れ間を見ることのない暗い土地や寒すぎたり暑すぎたりする土地、自然災害が多い土地など、人が生活するのに大変な地域などがそうです。

そうした土地では1年中安定して穀物を作ることが困難である場合が多く、生活するのにもある程度の財力を要します。

 

他国を犠牲にする国

そうした土地に住む場合は努力や工夫が不可欠になりますが、努力や工夫が出来ない国や地域もあります。

そうした場合、他国や他地域を侵略・支配する概念を持つ国や地域は、他国の人々の命を奪ってまで自分達の欲望を満たそうとします。

もちろん過酷な環境下で生活していたからといって、全ての国や地域がそうする訳ではありません。

そのまま努力や工夫をせず変わらない国や地域もありますし、努力や工夫を重ねて発展・発達している国や地域もあります。

ただその場合には、国内や地域内で別の犠牲者を出している場合も多いようです。

 

人を大切にする国

年間を通じて気候が安定している土地は、人にとって最適な生活環境である場合が多いため、幸せに暮らしていける可能性が高くなります。

そうした歴史を重ねてきた国や地域に住む人々は、人を大切にする傾向が強いと感じています。

そうでない過酷な生活環境下で歴史を積み重ねざるを得なかった国や地域に住む人々は、人を大切にしない風土がある気がします。しかしそうした地域では人の身体能力が異常に高かったり、工業力や技術力も高かったりなどの傾向を感じます。

 

環境が人をつくる

環境が人をつくるといいますがその通りだと思います。

日本は一昔前まで、大雨や洪水、冷害、虫害、日照り、台風、火山噴火、地震、津波など多くの自然災害のために飢饉が起こりやすく、子どもを間引きしたり姥捨て山があったり、男尊女卑で女性を男性よりも低く扱っていたことがありました。

そうした自然環境・生活環境があったからこそ、人を大切に扱わない風土が根付いてしまったのだと思います。

結果としてそうした厳しい環境が精神病になりやすい環境を構築することになり、そうした環境下だからこそ今日多くの日本人が精神病的人格を持つことになったといえる面もあると思っています。

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ぺんぎん

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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