ぺんぎんメモ

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神保町で1日古本屋巡り

time 2017/02/20

世界最大の古本屋街である神保町は、本好きにとっては堪らない場所!

神保町に来ると毎回ワクワクしている自分に、やっぱりこの街が好きなんだなぁと感心するほどです(笑)

土日は空いている古本屋が少ないので平日に行くことが多いですが、1日じっくり神保町に腰を据えて古本屋を巡るのは至福のひととき♪

古本屋の数が多いだけでなく1つ古本屋の所蔵数も多いため、すぐに時間が経ってしまうんですよね。三省堂や書泉グランデなどの新刊書店もあり、古本以外もしっかり楽しめるのもいいです。

ただ、気になる本を見つけてしまうとあれもこれもと気になってしまい、その本屋から離れられなくなるのは困ります…(笑)

最近行ったときも熟考した挙句に1冊だけ買ってきたのですが、他にも欲しい本が数冊あったので諦めるのも大変でした(笑)

しかしながら、本は重いので買い過ぎるとその後が悲惨なことになります…ゆえに毎回持ち帰ることを想定しながら物色しなくてはなりません(笑)

ただ寂しいこともあって……最近行ったら数年間通い続けていた馴染みの古本屋がなくなっていました…。

店主のおじさん、おばさんの温かさに包まれた素敵な古本屋カフェであり、そこに行けばいつもあると思っていた存在だったので、心にポッカリと穴があいたような気持ちになりました。

そんな移り変わりも感じる神保町ですが何年通っても魅力が尽きず、古本屋目的ではなく仕事での疲労を癒しに来たこともあります。

きっと神保町は私にとって古本屋街としての魅力以上に、心の拠り所的な存在なのかもしれません。そんな訳で、今後も定期的に通って英気を養い続けたいと思います!

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プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。人生を好きにいられるように自由に生きたい。

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