ぺんぎんメモ

sponsored link

「親に感謝しないといけない」と言う人は自分のことしか考えてない

time 2017/03/04

世の中には様々な境遇で育った人がいます。

そんな中、他人に対して「親に感謝しなければいけない」という説教じみた発言をする年配者(初老の含む)にも遭遇します。これは都会でも田舎でも同様だと思っています。

世の中には色んな親がいますから、わざわざ他人に言うことではないはずです。

ただこのことに限らず、他人に対して「〇〇しなければならない」という人々を見てきて思うことは、その人自身が今「〇〇しなければならない」と痛感しているということでした。

きっと長い人生で色々なことがあったのでしょう。そして現状を嘆いているがゆえに若者に注意を促しているのかもしれません。

でもそれはハッキリ言って、自分の価値観を他人に押し付けているだけではないか?と思うのです。

もちろんこちらを心配してくれた上での発言かもしれませんが、そうした人々は決まってこちらの健康状態には無頓着で真の心配がないことがほとんどです。

また「〇〇しなければならない」という人々は、言いやすい相手に対してだけ言うという特徴があります。

つまり自分の価値観を押し付けやすい相手に対して感情を発散しているのでしょう。それと同時に「〇〇しなければならない」と言えるのはこちらを下に見ているからではないでしょうか。

他人に対して「〇〇しなければならない」と言える風土は、長い間単一国家であり村社会であり社会的背景を共有していた場合に成せる技だと思います。

そうではない現代において若者に年長者が、子どもに親が、生徒に教師が、部下に上司が「〇〇しなければならない」内容は法に触れない必要最低限にOKでは?と思っています。

down

コメントする




CAPTCHA


ご挨拶



sponsored link

アーカイブ

免責事項

当サイトの文章・画像・デザインの無断転載は固くお断りいたします。いかなる損害が発生しても当サイトは賠償責任を負いません。