ぺんぎんメモ

予防医療の後進国日本で健康長生きするために

time 2017/06/26

現代日本は経済中心社会なので、儲からないことを推進できません。

予防医療もその1つだと思っています。

国家財政を圧迫している莫大な医療費ですが、そのお金が最終的にどこに流れているかといえば医療機器会社や製薬会社などです。

もちろん人件費にも流れていますが、予防医療よりも治療のほうが圧倒的に儲かるので、治療関係へ投入されています(ガン治療や透析、レントゲン、その他多数)。

そして、その莫大な医療費が国内に還元されているならまだしも、外国の医療機器会社や製薬会社へ流れているというのですから……です。

しかも近年では、安価で効果が高い薬の製造は中止され、高価な薬ばかりが製造されているというので、心底、経済中心社会からは脱出したくなってきます…

ところで、予防医療のことですが、中国では中医学などで予防医療を推進しているらしく、同時に医療費が高額すぎるために庶民が自主的に予防医療に取り組んでいるらしい。

以前、こんな中国おもしろ健康器具を紹介しましたが、それもそうした一貫だと思います。

日本でも健康に留意している方は、運動や食事に気を遣っていますから、ある意味それが予防医療になっているのかも。

私自身、予防注射には後ろ向きですが(ワクチンや予防接種はしない)、日々の生活の中で習慣化できる予防医療を推進していくことは大切だと考えています。

まあ、ストレスを軽減させる社会構造にするのが1番の予防医療だと思うので、ストレスの少ない社会で暮らす選択をするのも、広い意味では予防医療になるのかな。

どちらにせよ、自分や家族の身体を守るためにできることを日々の生活の中でしていきたいものです。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備しているブログです。社会環境への言いたい放題、旅、食事など実体験を踏まえてお届けします。基本的に自由で、科学的かどうかは重視していません。

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